健康で文化的な最低限度の生活とは何?少し真面目に考えてみた

こんばんは、バカワインです。
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さて、読者の皆さんは今シーズンのドラマ「健康的で文化的な最低限度の生活」を観ましたか?
このドラマは吉岡里帆や川栄李奈がカワイイとかはさておき、生活保護とは?ということを考える良いドラマだったと思います。
ところで、あなたは「健康で文化的な最低限度の生活」ってイメージできますか?
今日の記事は、このテーマで書いていきますので、最後までご覧ください。
テーマ自体は堅いですが、独り言と自分へ言い聞かせるような記事ですので、リラックスしてご覧くださいね。

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1.健康で文化的な最低限度の生活について

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まずはドラマのタイトルになっている「健康で文化的な最低限度の生活」とは何かみてみましょう。
(このドラマは、キャストも内容も良かったと思うんですけど、このタイトルで視聴率が下がったと思うのは僕だけ?)

1-1.健康で文化的な最低限度の生活とは?

「健康で文化的な最低限度の生活」。
これは日本で言う「ナショナルミニマム」という考え方です。

「ナショナルミニマム」とは?
国民生活環境最低水準などとも呼ばれ、国家が国民に保障する最低限度の生活を営むために必要な基準。
この概念を日本国憲法では第25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」の生存権として定めている。
また、生活保護法などの法や社会保障制度の基礎となっている。
引用:コトバンク「ナショナルミニマム」

この水準を下回ったら生活保護を受けることができます。
逆に生活保護を受けている方が、他に所得を得てこの水準を上回ったら生活保護は打ち切りとなります。
この他、生活保護を受ける際には、働く自助努力をするとともに、家族やその他の社会保障制度を最大限活用するよう指導されます。

1-2.そもそも文化的とはなに?

では、文化的ってなんでしょう?
「健康で最低限度の生活」でイメージできるのは、「衣食住」ですね。
これを国は保障しなければいけないということ。
これは比較的簡単な議論ですね。
地域毎の家賃と、1ヶ月食べていくだけの生活費があれば良いですから。
一方の、文化的ってイメージできますか?
これは具体的な定義がありません。
学校に行って教育を受ける(義務教育以降も含め)ことはもちろんのこと。
音楽を聴く、美術館に行く、映画を観る、携帯電話を持つ、これはどうでしょう?
個人的には「全く問題ない」と思うのですが、人によっては「税金で携帯電話を持つのって…」と抵抗がある方もいるかも。
では、パチンコに行ったり、ディズニーランドに行くってのはどうでしょう?
これは携帯電話や映画よりも、より強い抵抗を示す方が多そうですね。

いずれにしても、「生活保護世帯にどの程度の生活水準を提供することを良し」とするか、というのはその社会と個人の“文化的”の捉え方次第ですね。
また、これは“健康で最低限度の生活”と違って定義づけが難しいこと、そして現物支給ができないことから、「万人が納得する答え」というのは見出せないかもしれませんね。

2.あなたは文化的な生活を送ることができていますか?

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このブログで過去にないくらい、難しい話になってしまいました。(笑)
この記事で言いたかったのは、生活保護の賛否などではなく。
ここからが本題です。
「皆さんは、文化的な生活を送ることができていますか?」

2-1.何をもって文化的と呼びますか?

このブログを読んでくださっている方は、衣食住に関しては問題なく提供されていることだと思います。
では、「あなたは、自分で文化的な生活が遅れている自信がありますか?」

前述のように、何をもって文化的と呼ぶかというのは、個人差があって当然のこと。
・海外旅行に毎年行くこと
・週1回で外食すること
・ライブに年5回は行くこと
・憧れの外車に乗ること

色々な考え方があると思いますが、自分のライフスタイルの中で、満足した文化的な生活が送れていますか?

2-2.バカワインの文化的とは

僕が思う「文化的な生活」は。
独身の頃は自分一人が満足したい、という思いから毎年のように沖縄や海外に行くのが、いわゆる文化的でした。
スキューバダイビングをする、世界遺産を巡る、異文化の美食をいただく、これが文化的でした。
※上の画像は、学生の頃に行ったカンボジアの「アンコールワット」です
ただ、結婚して子どもが出来てからは、「家族全体が文化的」でなければいけない。
子どものおもちゃや習い事にお金をかけることが多くなり、自分は二の次に。
現在は、僕自身の文化的は、「美味しい食事とワインを楽しむこと」になっています。
でもね、ワインを楽しむってお金がかかるんですよ。
ビールと違って、1本数千円~数万円するものがザラですからね。
家庭に負担をかけてまで楽しむ文化ってどうなんだろう?って。

3.だから僕はポイントサイトを利用した

だから、僕はポイントサイトを利用しました。
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こちらの記事ではポイントサイトについて詳しく紹介しています。
■ポイントサイトって何?安全なの?年齢制限は?

ポイントサイトの利用歴は、6~7年くらい。
個人で利用している分には、毎月4~5千円程度稼ぐことができていました。
これだけでも、十分なお小遣いになりますし、安いワインを飲むことができるようになりました。
でも、文化の質って、ちょっとずつ上げたくなるんですよね。
それだけじゃ満足できなくなって、「もっと美味しいワインを飲みたい」と思うようになりました。
そして、2年ちょっと前からブログの活用を始めました。
ポイントサイトをブログで紹介すると、頑張り次第で無限大に稼ぐことができるんですよね。
2年くらい頑張った結果、毎月3万円以上のお小遣いを得ることができるようになっています。
僕の中では、今のライフステージの中で満足できる「文化的な生活」だと考えています。
このように、ライフステージ、ライフスタイルによって、「文化的な生活」って変わるんですよね。
そして、満足度なんて人によって違うし一定しない。

軽いまとめですけど、そんなもんじゃないですかね?(笑)

4.まとめ~文化的な生活を得るために何をしますか?~

本日の記事はいかがでしたか?
ちょっとだけ真面目に「健康で文化的な最低限度の生活」を語ってみました。

健康・最低限度の生活とは、ほぼ全員が一致した考えを持っていると思います。
一方の「文化的な最低限度の生活」とはどのようなことを指すのか?
これは人それぞれですね。
あなたの「文化的な最低限度の生活」とは何ですか?
個人差こそあれ、生きていて「何か楽しみがあって生きがいがある状態」を指すんだと思います。
そして、その生活を手に入れるために何をしましょうか?
僕にとってはポイントサイトを始めたことで、文化的な生活を手に入れることができるようになりました!

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