寄付は応援になる!ポイントサイトのポイント募金で災害復興に協力しよう

今回はちょっと変わった趣向でポイントサイトを紹介します。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災。

2018年(平成30年)7月の西日本豪雨。

そして、先日の令和元年台風第19号。

被害に遭われた方々、またその関係者の方々には、謹んで災害のお見舞いを申し上げます。

近年、日本では稀にみる災害が立て続けに起こっています。

少しでも早く、被災された方々が安心して生活できますように。そして当たり前の生活に戻ることをお祈りしています。

いつ自分の身に起こるか分からない災害から身を守るとともに、少しでも被災された方々の力になりたいというのが心情。

そこで、この記事ではポイントサイトで被災者の方々への寄付ができることを知ってもらうとともに、災害復興の役に立てることを紹介します。

この記事に、一人でも多くの方に共感してしてもらえると幸いです。

※本日は、被害に見舞われた方々への応援記事のため、可能な限り宣伝を削ってお送りします。

では、最後までじっくりご覧ください。

ポイントサイトで災害復興の一助になること

ポイントサイトでも災害復興の一助になることができる。

まずは、このことを知ってもらえれば幸いです。

 

ポイントサイトとは何?

ポイントサイトとはなに?という方に簡単に紹介します。

「ポイントサイト(お小遣いサイト)」とは?

ポイントサイト(お小遣いサイト)とは、無料で利用できるネット上で利用できるサービスです。

サイトによって利用可能な年齢が異なりますが、概ね12~16歳から利用できます。

スマホ(またはPC)とメールアドレスがあれば無料で3分程度で登録でき、すぐに利用開始できます。

その利用はとっても簡単です!

メールをクリックしたり、簡単なゲームへの参加、サイト経由でのネットショッピング、各種サービス利用でポイントが貯められます。

特にネットショッピングでは、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの有名サイトを利用する前に、ポイントサイトを経由するだけという簡単さ。

それだけで購入金額の1~5%くらいのポイントを獲得できます。

そのポイントは、現金やマイルに交換することができますので、無料で節約やお小遣い稼ぎができるというわけ。

ポイントサイトについては、下の記事にまとめていますので、ご覧ください

 

その人気から、今ではたくさんのポイントサイトが存在します。

そのサイトは日々進化(あるいは退化)しますので、より利用しやすいサイトを見極める必要があります。

2019年10月現在、ポイントサイトの利用すべきランキングはこちらの記事をご覧ください。

 

 

日本における災害復興の課題とは?

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ところで皆さんは、日本の募金額と海外のい世帯との違いを知っていますか?

下の額は、1世帯あたりの年間寄付額に関するデータです。
・アメリカ…約260,000円
・日本…約2,400円

出典:なぜ日本人は「寄付」をしない?

つまり、日本での募金額はアメリカの100分の1以下。

恐らくこの頃と比べると今は増加しているでしょうけれど、アメリカに対しての本の募金額が極端に少ない。

なぜこんなデータが出るのでしょうか?

なぜ日本の寄付金はアメリカよりも極端に少ない?
これには、色々な理由があると思いますが。
・災害に関する知識が少ない
・災害への関心が続きにくい
・被災者の声が届きにくい
・募金団体(NPO法人など)になじみがない
・募金団体への不信感
・寄付に関して重く捉えてしまうこと
・自分自身の生活の質を下げたくないという思い
・「助け合い=無償奉仕」というイメージがある
・寄付金の活用と募集している団体が不明瞭
・税制面のメリットを受けるための制度が難解

などなど、要因を挙げると切りがありません。

中でも、「災害の声が届きにくい」などは、SNSなどで被災状況を呼び掛けようにも、肝心のモバイルの充電ができないなどのライフラインの問題もありますね。

一方で、「自分自身の生活の質を保ちたい」ということは、取り組み次第で出来ることが多いように感じますよね。

今回は、その自分自身の生活の質を保ちつつ、「いつか自分の身にも起こるかもしれない災害に対して、仲間(国民)を守る」方法を紹介します。

 

ポイントサイトが災害の復興に協力できるって?

僕はポイントサイトが災害復興において、大きな可能性をもっていると考えています。

なぜならば、ポイントサイトで貯めたポイント(お小遣い)で寄付できるから。これをポイント募金と呼びます。

先の、日本において募金が少ない理由の「今の安定した生活を維持したい」という思いが募金を躊躇している原因だとしたら、これが解決できるかも。

無料で貯めたポイントを、寄付することなら可能性があるかもしれない。

想像してみてください
想像してみてください。
日本各地で起こっている災害の情報を集めつつ、毎日少しずつでもポイントサイトでお小遣いを貯める。
そして、ポイントサイトで貯めたお小遣いの全部と言わず、一部でも募金に費やす。
その募金で多くの被災者の方の生活が、少しでも楽になる。
被災者だけでなく、ポイントサイト利用者、ポイントサイト運営会社、広告提供会社の全てが満足できる。
三方よしどころか、四方よし。
とても良い社会になりそうですね。

かくいう僕も、これまであまり募金をしてきませんでした。

「赤い羽根共同募金」や「日本赤十字社への募金」には、毎年1,000円募金する程度でした。

それがポイントサイトを始めてから、災害がある度に1,000円以上はポイント募金しています。

額は小さいですが、国民全員がそう考えるとより良くなりますね。

ポイント募金できるポイントサイトおよびポイント交換サイト

それでは、ポイント募金ができるポイントサイトを紹介します。

“ポイントサイトから直接ポイント募金ができるサイト”と、“一旦ポイント交換サイトを経由してポイント募金ができるサイト”の2種類に分けて紹介します。
※僕が知りえるポイントサイトとポイント交換サイトのみ紹介します。

2-1.直接ポイント募金ができるポイントサイト

まずは、ポイントサイトから直接ポイント募金ができるサイトです。

ポイントサイト名寄付窓口内容
ハピタス
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
公益社団法人Civic ForceNPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織である公益社団法人Civic Forceへ「台風19号ポイント募金」を行う。
1pt~1pt単位で使用可(利用した広告が1回以上有効判定され、現在300pt以上お持ちの方が対象。)
ポイントタウン
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
日本赤十字社2019年10月18日(金)17時より「令和元年台風19号災害 被災地支援」ポイント募金の受付を開始。日本赤十字社を通じての募金です。
※募金は1ptから行うことができます
モッピー
モッピー!お金がたまるポイントサイト
日本赤十字社日本赤十字社を通して「台風19号ポイント募金」を行う。
1P=1円分から、手数料モッピー負担。
・受付期間:2019年(令和元年)10月15日(火)〜2019年(令和元年)11月30日(土)まで

このように3つのポイントサイトがポイント募金できます。

3つのサイトともに、安全でザクザクポイントを稼げると筆者が自信をもってオススメするサイトです。

 

2-2.募金できるポイント交換サイト

次に募金できるポイント交換サイトの紹介です。

これは、ポイントサイトの中では、直接募金できませんが(ポイント交換先に募金窓口なし)、ポイント交換サイトというものを経由すれば、間接的に募金できるものです。

一手間かかるので、面倒かもしれませんが、一応掲載しておきます。

ここでは、ポイント交換サイトを2社アップします。

ポイント交換サイト名内容備考(提携ポイントサイトなど)
ネットマイル中央共同募金会などネットマイルはポイント交換サイトですが、ポイントサイト「すぐたま」と同一会社が運営しているので交換は簡単です。
100mile(50円分)を1単位として、赤い羽根共同募金50円に交換できます。手数料は不要です。
無料ですぐ貯まる!ポイントサイトすぐたま
G-Point日本赤十字社Gポイント1Gを1円として令和元年台風第19号災害支援 ポイント募金できます。
※本ポイント募金は2020年3月25日頃まで期間限定で受付いたします。
※募金は1ptから行うことができます
ポイントサイト「ちょびリッチ」や「モッピー」からポイント交換が可能です。

ポイント交換サイトも数多くありますが、代表的なものを2つ挙げました。

これを利用すると、ほぼどのポイントサイトでも寄付できることになります。

 

ポイントサイトでのポイントの貯め方!

ポイントサイトでは、色々な方法でポイントを貯めることができます。

もちろん、ポイント募金するからといって節制する必要はありません。

自身はなるべくそのままの生活を保ちつつ(あるいは楽しみながら)、ポイントを稼ぎましょう!

①独自のコンテンツでポイントを稼ごう!

chobigacha-festival

独自のコンテンツとは、ゲームやアンケート、リードメールなどのコンテンツ。

 

「げん玉」ではポイントの森やポイント利息など、独自のコンテンツが多くてポイントを貯めることができます。

また「ちょびリッチ」では、毎月1~5日に「ちょびガチャ祭」があることで、一人でもコツコツお小遣い稼ぎすることができます。

 

②ネットショッピングでポイントを稼ごう!

ネットショッピングを、ポイントサイトを経由するだけでポイントを2重~3重と貯めることができます。

ネットショッピングでは、最高70%「ハピタスアウトレット」がある「ハピタス」を高評価がお得です。

そして何といっても、Yahoo!ショッピングで最高35%オフになる「ちょびリッチ」もお得

また、楽天市場ではお買い物保証制度のある「ポイントタウン」が安全・お得に利用できます。

 

③クレジットカード作成でポイントを稼ごう!

rakuten card

クレジットカードの作成だけでもポイントがもらえるのが、ポイントサイトの強み!

「楽天カード」や「TOKYU POINT ClubQ」など、人気クレカの作成案件を見ると、いつも高ポイントがもらえるサイトは決まっています。

「モッピー」「ちょびリッチ」「げん玉」「ハピタス」「すぐたま」などが稼げます!

 

④ミステリーショッパー(外食モニター)でポイントを稼ごう!

eating out-monitor

ミステリーショッパー(外食モニター)とは、覆面モニターとも呼びます。

サイトで決められた飲食店に行き、食事を楽しんだついでに、写真撮影とアンケートに答えるだけで、飲食代が20~100%オフに!

ポイントサイトで高ポイントを獲得するには、このコンテンツは欠かせないということで、この項目もピックアップしました。

「ポイントタウン」「ちょびリッチ」が会員ランクに反映し、獲得ポイントの最大15%が上乗せされますので、お得です!

 

⑤その他のサービス(広告利用)でポイントを稼ごう!

広告案件とは、ポイントサイトに表示される色々なサービス(無料会員登録、サービス利用、クレカ含む)です。

登録するだけ、サービスを利用するだけでお小遣いがもらえます。

広告数が多いほど、そしてポイントが高い程(同じ広告でも獲得ポイントが異なる場合があるの)優良サイトと言えます。

ここでは、「げん玉」が圧倒的お得、他では「モッピー」「ポイントタウン」がお得です。

 

まとめ~ポイントサイトで一人ひとりが災害支援に協力できる!~

本日は、ポイントサイトを利用してポイント募金できることを紹介してきました。

このところ、本当に災害が多いような気がします。

日頃から災害に関心を持ちその予防と準備をするとともに、被災された地域や方々には、国民全員で協力できる社会にしていきたいですね。

ポイントサイトではお小遣い稼ぎや節約で、自分や家族の生活の質を高めるだけでなく、募金することができます。

ポイントサイトでポイント募金。互助や公助の可能性を一段と高められる選択肢を一緒に考えませんか?

この記事を読まれて、不快な思いをした方がいたら、失礼しました。

そして、全国の被災された方々が、少しでも元の生活を取り戻せますよう、お祈り申し上げます。

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