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「どこ得?」ポイントサイト横断検索ツールの活用術(注意点も)

あなたは、ポイントサイトの広告を利用するときにどのようにサイトを検索していますか?

同じ広告でも、よりポイントが高いポイントサイトを選ぶ時に使いたいツール、それが「どこ得?」です。

今回は、その「どこ得?」の利用方法を、メリット・デメリット含めて紹介します。

お時間の許す限り、最後までご覧ください。

 

特にこの記事を読んでほしい方
・ポイントサイトを利用する全ての方
・少しでも高いポイントを獲得したい方
・自分が利用している広告(ショッピングサイト)がポイントサイト経由できるか知りたい方
・これから「どこ得?」を活用していきたい方

ポイントサイト横断検索ツール「どこ得?」とは?

どこ得?とはポイントサイトを利用する上で欠かせないサイトで、僕も多用しています。

まずはポイントサイトってなに?という方はこちらをご覧ください。

 

では、ポイントサイトを利用する上で便利な「どこ得?」について紹介していきます。

 

「どこ得?」の概要~どんなサイトなの?~

ポイントサイト掲載案件を還元値で降順ソートして表出力する検索エンジンです。

引用:どこ得?サイトより

どこ得?のサイトから説明文を拾いましたが、何とも簡単すぎて分かりませんね。(笑)

とこ得?の特徴はその潔さ。サイトを訪問しても、検索ツールがポツンと置かれているだけ。

とってもシンプルで、とっても分かりやすいです。無駄な広告を省いていて、使いやすい。

では、そんなどこ得?についてもう少し詳しく紹介します。

 

「どこ得」とは?

どこ得?とは、ポイントサイト掲載案件を、サイト毎にポイント獲得数(還元率)を一覧で見ることができる便利なサイトです。
例えば、「クレジットカード『楽天カード』を作りたいけど、今はどのポイントサイトでたくさんポイントをもらえるだろう?」と調べたいときに便利です。
どこ得?の検索ツールに「楽天カード」と入力するだけで、楽天カードを扱っているサイトがポイントが高い順に表示されます。

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※2019年10月22日現在(獲得できるポイントは変動します)
たったこれだけの利用ですが、簡単に希望が叶いました。
無料で、何の登録も要りませんので10秒程度で検索終了です。何とも簡単。

■便利な「どこ得?」を利用したい方はこちらのページからどうぞ

では、今日の記事は終了です。

と、シンプルに終わっても良いのですが、せっかく書き始めたので、メリット・デメリットまでもう少し詳しく調べていきましょう。

 

検索対象ポイントサイト一覧

では、どこ得?で検索できるポイントサイトはどのサイトか?

当然のことですが、どのポイントサイトでも検索の対象になっているわけではありません。

ここにそのポイントサイト一覧を紹介します。

.moneyTモールフルーツメール
ABCポイントエルネポイントアイランド
au WALLET ポイントプログラムえんためねっとポイントインカム
CLUB Panasonic コインお小遣いJPポイントスタジアム
colleeeお財布.comポイントタウン
ECナビ快適印ポイントポイント広場
GetMoney!懸賞にゃんダフルポイントミュージアム
Gポイントげん玉ポイントランド
i2iポイントジャパモニポケマNet
LINE ショッピングすぐたまモッピー
Pointierスマスタもらえるモール
Pontaポイントモールチャンスイットもらっトク!モール
Potoraちょびリッチやったよ.ねっと
QuickPointハピタスライフメディア
Rebatesバリューポイントクラブワラウ
Tremiiファンくる

※2019年10月22日現在

このように47サイトが取り扱われています。

もちろん、この中にないサイトは比較できませんので、注意が必要です。

サイト数は徐々に増加傾向ですので、今後もさらに増えそうですね。

そして、自分の利用しているサイトに限定して比較したい場合は、設定で検索対象を絞ることもできます。

方法は、対象のサイトにチェックを入れて保存するだけです(画像参照)。

dokotoku?site-select

 

一般的な使い方を紹介します

どこ得?の検索ツールは、一般的な検索ツールと利用方法が一緒です。

案件名で検索してください
スペースで単語を区切ると AND 検索になります
Yahoo!ショッピング
Yahoo! ショッピング
検索語 (1) では (2) はヒットせず、検索語 (2) では (1) (2) 両方がヒットします
大文字/小文字、全角/半角、ひらがな/カタカナ、濁点の有無を区別しません

引用:どこ得?サイトより

自分の調べたい案件(広告)を間違いないキーワードで入力しましょう。

不要なスペースを入れる、アルファベット表記をカタカナで入力する等で、検索でヒットしませんので注意が必要です。

 

間違えやすい“還元率”の表記を知っておこう

どこ得のサイトには、「率還元の場合も換金レート適用後の値です」という説明書きがあります。

ちょっとややこしい内容ですので解説します。

ややこしいポイント還元率の表記とは?
ポイント還元率の表記とは、獲得できるポイント数を表します。
例えば、クレジットカード作成案件ならば、「1つ作成で5,000円分のポイント獲得」という分かりやすい表記になります。
一方で、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのショッピング案件では、「購入金額の1%」とか「購入金額の5%」といった%表記になります。
この場合、どこ得?で表示されるのは、単純に「獲得額=購入金額×表示%」です。
なぜわざわざこのように書くかというと、ポイントサイト自体で表示されている%表示は、明確な規定がなくてとても分かりにくくなっているから。【ポイントタウンでの楽天市場の表示】

【すぐたまでの楽天市場の表示】

上に例で示したのが、ポイントサイト「ポイントタウン」と「すぐたま」でのポイント還元表示。
ポイントタウンは1%、すぐたまは2.0%となっていて、すぐたまの方がお得に感じます。
しかし、これは数字のトリックで、すぐたまではポイントに当たるmileが、2mile=1円分。2.0%というのがmile獲得数というわけ。
つまり、楽天市場の利用は、ポイントタウンもすぐたまでも獲得額でいうと、同じ1%ということです。
とってもややこしいので、「どこ得?」ではすべて一律して「獲得額=購入金額×表示%」で表示しているわけですね。

 

利用できるデバイスが指定されている場合も

どこ得で表示される案件は、デバイスが限定されている場合があります。注意ください。
・p = PC
・s = スマートフォン
・i = iOS
・a = Android
・表記なし = PC, スマホ共通

ポイントサイトでは、スマホ限定サービスやアプリ限定サービスがあります。

これもしっかり表示してくれるのは嬉しいですね。

 

午前・午後の検索ランキングも見ておこう

どこ得では、どのようなワードが検索されたか、ランキングも観ることができます。

ランキングを調べて、自身が利用する広告(サービス)以外に、どのようなものが人気か調べてみましょう。

意外な掘り出しサービスがあるかもしれませんね。

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「どこ得?」のメリット・デメリット

とても便利な「どこ得?」ですが、メリット・デメリットを調べてみましょう。

 

メリット~リアルタイムで誰でも簡単に検索できる!~

どこ得?のメリットは前述の通りに分かりやすい。

「どこ得」のメリットとは?
・会員登録が不要(利用自体は30秒程度)
・簡単に広告(サービス)のポイント比較ができる
・人気広告のランキングも調査できる
・その時々の獲得できるポイントが丸わかり
・ポイント表示ではなく、円表示で分かりやすい
・ポイントサイトのキャンペーン情報などもほぼ網羅している

このようなメリットがあります。

このメリットを最高に受ける秘訣は、ポイントサイトを複数使いこなすこと。

あまりに多すぎると、次はポイント交換するのに時間がかかりますので、3社くらいがちょうどいいでしょう。

 

 

デメリット~タイムラグと過去との比較ができない~

では反対にどこ得?のデメリットを紹介します。

「どこ得」のデメリットとは?
・情報の更新がリアルタイムではない
どこ得?の情報は常に最新で、素晴らしいなぁと思っていましたが、多少のタイムラグがあるようです。
ポイントサイトでの掲示と、どこ得?での掲示では数十分~数時間の誤差があるので、直接ポイントサイトで確認することも必要です。
・過去のポイントとの比較ができない
これが最大の弱点ですね。リアルタイムのポイント数(還元率)を表示するどこ得?は、過去のポイント数を見ることができません。
楽天カードなどは、数100円分という安い獲得ポイントのこともありますが、10,000円分を超えてくることもあります。
株価ではありませんが、一番ポイントが高い時期に利用したものです。

致命的というほどのデメリットではありませんが、過去の獲得ポイントと比較してみたいという方は、利用を慎重にしなければなりません。

過去のポイント数と比較をしたいなら「ポイント獲得ナビ」

では、過去の獲得ポイントと比較してみたい方はどうすればよいのか?

その時には、「ポイント獲得ナビ」というサイトをご利用ください。

「ポイント獲得ナビ」とは?

「ポイント獲得ナビ」は、16のポイントサイトの案件(サービス)毎の獲得ポイントを比較できるサイトです。

・i2iポイント
・ECナビ
・GetMoney!
・Gendama
・すぐたま
・ちょびリッチ
・ドットマネー(PC版)
・ドットマネー(スマホ版)
・ハピタス
・ポイントインカム
・PointTown
・マイボンバー
・モッピー
・MOBATOKU
・ライフメディア
・LINEショッピング

どこ得?と比べると、扱っているポイントサイトの種類が少ないですが、このように過去の獲得最高ポイントの推移を見ることができます。

point kakutoku navi-graph

これで、「ポイント数がこれくらいまで増えたら利用しようかな」と広告利用を待つこともできるわけです。
ただし、どこ得?と違って無料会員登録が必要になります。

ご利用される方は、以下の「ポイント獲得ナビ」バナーからご利用ください。

ポイントサイト比較ならポイント獲得ナビ

 

まとめ~高ポイントの情報を得て、お得にポイントサイト利用を~

今回はポイントサイトの利用者にはとても便利な「どこ得?」について紹介しました。

「どこ得?」はポイントサイト掲載案件を、サイト毎にポイント獲得数(還元率)を一覧で見ることができる便利なサイトです。

このツールを使いこなして、よりお得に広告(サービス)を利用しましょう。そのためには3サイトくらいのポイントサイトを使いこなしましょう!

唯一の弱みの、過去の獲得ポイント額を知りたい方は、「ポイント獲得ナビ」を利用しましょうね。

ポイントサイトの利用は、何より情報戦です。色々な方法でよりお得に節約・お小遣い稼ぎをしましょう。

では、読者の方々がよりお得にポイントサイトを利用できますように。

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