ヤフーカードの作成・利用完全ガイド【2021年最新版】

Yahoo!ショッピング、ソフトバンク、paypayなどと提携して、ますますお得になることが予測されるヤフー経済圏(Tポイント経済圏)。皆さんもう利用していますか?

今回紹介する「ヤフーカード」は、そのヤフー経済圏でTポイントを貯める、paypayを利用する際にとても便利でお得なクレジットカード!!

そんなヤフーカードについて、特徴とよりお得な作成方法などを紹介していきます。初めてクレジットカードを作成する方はもちろん、複数持ちとしても便利なカードですので、しっかりと内容を確認しましょう。

では、お時間の許す限り最後までご覧ください。

 

【この記事を特に読んでいただきたい方】

  • ヤフーカードについて知りたい方、関心がある方
  • ヤフー経済圏を利用する方
  • クレジットカードを新たに作成しようと考える方
  • ヤフーカード作成でポイントを最高までもらいたい方

 

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ヤフー経済圏でのマストアイテム「ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)」の概要

 

 

ヤフーカード

まずは、順に「ヤフーカード」の情報を紹介していきます。

 

ヤフーカードの基本情報

「ヤフーカード」の基本情報を見ていきましょう。

名称ヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)
国際ブランドVisa/JCB/Mastercard
入会対象者満18歳以上(高校生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要です。
年会費永年無料 ※家族カードも同様(人数制限なし)
付帯保険(ショッピング)
※旅行保険なし
海外:最高100万円
国内:最高100万円
基本ポイントカード利用金額 100円(税込)=1ポイント
貯まるポイントTポイント
支払い日月末締め/翌月27日払い
備考2021年度に「PayPayカード」に名称変更予定
ETCカードは年会費550円

年会費無料、Tポイントが貯まる、国際ブランドも主要3種類から選択可能と、比較的入会しやすくて利便性が高いのが特徴ですね。

ではここからは、特徴(特長)を具体的にみていきましょう。

 

Tカード一体型でTSUTAYAのレンタル機能も追加できる

ヤフーカードはTポイント一体型でTSUTAYAでの利用も可能

ヤフーカードはTカードとの一体型です。

【ヤフーカードはTカード一体型】

TSUTAYAのレンタルやTポイントを貯めるうえで必要な「Tカード」。
ヤフーカードは、このTカードの機能を初期搭載しています。つまり普通に利用するだけでTポイントが貯まります。
TSUTAYAでのレンタル機能に関しては、後に追加可能ですが手数料と所定手続きが必要になります。

 

Tポイントが貯めやすい(クレジットカード&Tカードのダブルでポイントゲット)

ヤフーカードではTポイントがダブルで貯まる

このカードの特徴の一つはTポイントが貯めやすいことです。

【ヤフーカードでTポイントが貯めやすい】

ヤフーカードをTポイント提携先で利用することで、①クレジットカードとして、そして②Tカードとして、Tポイントがダブルで貯まります。
ファミリーマート、ガスト、ENEOS、TSUTAYAなどのTポイント提携先を、事前に確認して利用しましょう。
「PayPay決済」「PayPay残高チャージ」など、一部でポイント付与の対象外になることがあります。

Tポイントを貯められる店舗を一部だけ紹介します。

加盟店貯まるTポイント
TSUTAYA200円につき1ポイント
ファミリーマート200円につき1ポイント
マルエツ200円につき1ポイント
100満ボルト200円につき1ポイント
ガスト200円につき1ポイント
吉野家/そば処吉野家200円につき1ポイント
ウエルシア100円につき1ポイント
洋服の青山200円につき1ポイント
東急ホテルズ100円につき1ポイント

ヤフー経済圏では、いかにTポイントを上手に貯めるかが肝心。

ヤフーカードがあれば、簡単にポイントを貯めることができそうですね。

 

PayPayと連携してお得!(PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカード)

 

ヤフーカードをpaypayに連携させてお得

ヤフーカードは、日本最大のスマホ決済アプリ「PayPay」残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。

つまり、ヤフーカードはPayPay公式クレジットカードということですね。

近々PayPayカードと名称を変更することからも、ますます連携が便利・お得になること間違いなしですね。

【ヤフーカードとPayPayの連携】

CMでバンバン宣伝しているように、PayPayの加盟店は増加傾向。登録ユーザー数は3500万人(2021年1月現在)を超えています。
記事作成時点で、PayPay残高にチャージできるクレジットカードはヤフーカードのみです。
ヤフーカードのPayPay登録方法は簡単。アプリ内のクレジットカード追加ボタンから、ヤフーカードを読み取るだけで完了!
PayPayでヤフーカード決済するとPayPayボーナス0.5%〜1.5%が付与。

ヤフーとPayPayの事業提携(統合)が、ユーザーに還元されていますね。

PayPayを利用する方は、さらにお得に利用するために是非ヤフーカードを利用したいですね。

 

Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用で常時ポイント3%

ヤフーカード利用でYahoo!ショッピングとLOHACO利用で毎日3%

ヤフーカード利用でYahoo!ショッピングとLOHACO利用で毎日3%

 

「LOHACO」はアスクルがYahoo!の協力で運営する会社。

このLOHACOとYahoo!ショッピングは、ヤフーカードで常時お得になります。

具体的には、このようにいつ利用しても3%分のポイントがもらえます。

  • ヤフーカード利用で1%(Tポイント)
  • Yahoo!ショッピング・LOHACO利用で1%(PayPayボーナス)
  • ストアポイント1%(Tポイント)

つまり、Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する際のお支払いは、他のクレジットカードりようでなく、ヤフーカードが断然お得だということ。

 

公共料金・税金などの支払いで1%(100円につき1ポイント)貯める

ヤフーカードで公共料金・税金が1%還元

ヤフーカードでは、電気、ガス、水道、電話料金などの公共料金の他、自動車税・軽自動車税・固定資産税・住民税なども支払うことができ、全て1%分(100円分で1ポイント)のポイント還元を受けることができます。

2021年6月より、楽天カードの公共料金支払いが0.2%(500円分で1ポイント)になることを考えると、ヤフーカードはとても優秀だと言えます。

この公共料金などの支払いだけで、年間数千円ポイントを貯めることもできます。まさにチリツモですね。

 

プラチナ補償(ヤフーカードで買ったもの・サービスに18種類のプラチナ級の補償)

 

ヤフーカードのプラチナ補償

クレジットカード毎に違う、補償サービス。

ヤフーカードでは「プラチナ補償」に加入すると、月額490円(税抜き・初月無料)で年間最大10万円分の補償が受けられます。

カードを使ってお得なだけではなくて、購入したもの・こと・サービスについて補償してくれるのが嬉しいですね。

【ヤフーカードのプラチナ級の補償】

「ヤフーカードで買ったものが壊れた、盗まれた、返品できなかった」「病気で旅行をキャンセルした」「海外旅行中に病院にかかった」「ヤフーカードで買ったものが災害で壊れた」「海外旅行中に荷物が盗まれた」等、よくあるトラブルに対して、プラチナ補償に加入していれば、年間最大10万円分の補償がうけられます。
「お買いものあんしん補償」は、ヤフオク!、Yahoo!ショッピング、Yahoo!トラベルでのお買いものが補償のサービスですが、プラチナ補償はYahoo! JAPANカードでの決済であれば何でも対象です。

ヤフーカードは、ユーザーのカード利用に伴うトラブルをできる限り補償してくれるサービスを準備しています。

 

こんなにお得なヤフーカードのデメリットは?

では、カードの紹介の最後に、こんなにお得なヤフーカードのデメリットはあるのか確認しましょう。

こんなにお得な「ヤフーカード」には、このようなデメリットがあります。

  • ポイント払いできない
  • サービスやポイント名が統一されていない
  • Yahoo!ショッピングのシステムが分かりづらい
  • 楽天カード・楽天市場に比べて破壊力が劣る
  • Yahoo!ショッピングでのスマホユーザー還元上限額が低い

これを大きなデメリットと思わないなら、ヤフーカードを是非所持しましょう。

これからYahoo!ショッピングとPayPayモールのシステム、ポイントサービスも統一されてきて分かりやすくなるのは間違いないでしょう。

さらにユーザーにとって嬉しい、楽天のような同一アカウント、同一ポイントサービスとなる日も近そうですね。

 

「ヤフーカード」作成は必ずポイントサイト経由で、ポイント2重取りを!

この「ヤフーカード」、ポイントサイト経由で作成すると最大10,000円分以上ものポイントをもらうことができます。

これからは、その最高にお得な作成方法を紹介します。

 

カード作成でダブルポイント(PayPayボーナスとポイントサイトのポイント)

ヤフーカードの作成時には、ほぼ常時でTポイントとPayPayボーナスがプレゼントされるキャンペーンを開催しています。これに加えて、数千円分のポイントサイトのポイントまでもらうことができます。

時期にもよりますが、15,000円分程度のポイントがもらえる場合もありますので、ご注意ください。

【ヤフーカード作成でもらえるポイント】

①最大7,000円分のPayPayボーナス(常時)

②ポイントサイトのポイント(最高6,000円分のポイント)

(2021年3月8日現在)

時期によりますが、合計で最高13,000円分程度のポイントがもらえます。では、それぞれ確認しましょう。

 

最大7,000円分のPayPayボーナス!入会キャンペーン

ヤフーカード入会で7,000円分のPayPayボーナス

ほぼ常時ヤフーカードの入会キャンペーンを行っています。

【新規入会キャンペーンの概要】

期間:常時(2021年1月12日以降) ※PayPayボーナス高額キャンペーン開催あり
内容:
①期間中に入会した方全てに2,000PayPayボーナスプレゼント
②申込月を含む2か月目の末日までに3回利用で、PayPayボーナス5,000プレゼント

詳細は公式ページを参照ください

このように、全員に2,000PayPayボーナス、3回利用で5,000PayPayボーナスのプレゼントというキャンペーンを常時開催しています。

しかし、2021年3月15日11:00~2021年3月31日23:59の期間は、上記の常時開催企画に入会特典3,000円相当のPayPayボーナスを上乗せし、最大10,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする企画を予定していますので、注目です!

これだけでも十分という感じのキャンペーンですが。これで満足してはいけません。

記事タイトルにもあるように、これとは別にポイントサイトのポイントももらうことができますので、記事を最後までご覧ください!

 

ヤフーカード作成時にポイントサイトを経由するだけで、数千円分程度のポイントがもらえる!

方法は簡単。ヤフーカード作成前に、ポイントサイトの広告バナーをクリック(タップ)して、そこからヤフーカードのサイトにジャンプするだけ。

たったそれだけで、さらに6,000円分のポイントをもらうことができます。

 

ポイントサイトを通してカード発行する際にはこれらに気をつけましょう

このポイントサイトで獲得できるポイントは、時期によって変動しますのでご注意ください。

全てのポイントサイトで、ポイントがもらえるヤフーカード。

では、ヤフーカードは現在作り時なのでしょうか?作るとしたらどのポイントサイトが良いのでしょうか?

 

ヤフーカードを作るとしたらどのポイントサイトがお得?

 

まとめ~ヤフー経済圏(Tポイント経済圏)はヤフーカードでお得に~

今回は「ヤフーカード」の特徴とお得な作成方法について紹介しました。

「ヤフーカード」は、年会費永年無料、Tカードが貯めやすい、PayPay残高にチャージできる、Yahoo!ショッピングやLOHACOがお得など、多くの場面(特にヤフー経済圏)で活躍するクレジットカードです。今後PayPayカードとして生まれ変わる予定で、さらに利便性とお得さがアップすることが予測されます。

時期によりますが、ポイントサイト経由で、数千円分程度のポイントまでもらえるおまけつき!タイミングを見計らって登録しておきましょう!

カードを作成したら、2ヶ月以内に3回利用してキャンペーンのポイントをもらいましょうね。

このカードのお陰で、ヤフー経済圏でのお買い物が、さらに楽しく便利になりそうですね。

 

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