ネットショップは楽天経済圏、実店舗はイオン経済圏のススメ

ネットショップは楽天経済圏、実店舗はイオン経済圏のススメ

どうもバカワインです。

ポイ活も板についてきて、これまでに色々なお買い物の方法を検証してきました。

あなたはどの店舗でお買い物するのが一番お得だと思いますか?

筆者が色々検証した結果、「ネットショップは楽天経済圏、実店舗はイオン経済圏」が断然お得だということが分かりました。

他にも色々な経済圏がありますが、比較しようもないくらいこの2経済圏がポイントが貯まりやすいです。

今回はその楽天経済圏とイオン経済圏について、なぜお得かを検証していきたいと思います。

お時間の許す限り最後までご覧ください。

【この記事を特に読んでいただきたい方】

  • 楽天経済圏、イオン経済圏に関心のある方
  • よりお得なお買い物の仕方を知りたい方
  • ポイ活を頑張っている方、楽しみたい方

 

日本の7大経済圏をそれぞれ見ていこう

 

日本が誇る経済圏一覧

まず、日本にはどのくらい経済圏があるのかみてみましょう。

あくまでも「〇〇経済圏」と公言しておらず、一般的に認知されているものを紹介しますが、筆者は7大経済圏があると考えています。

筆者の認識として、7つの経済圏があると考えています。どれも有名な経済圏ですが、それぞれの特徴はどうでしょうか。

 

楽天経済圏(楽天ポイント)

楽天経済圏

【楽天経済圏】

  • 運営:楽天
  • ポイントサービス:楽天ポイント
  • 代表サービス:楽天市場、楽天カード、楽天銀行

筆者が愛用している楽天経済圏。

「楽天市場」では毎月1回以上のセールを開催しており、そのポイント還元率は脅威の最大44%。ネットショッピングは「楽天市場」というほど、お得なECサイトです。

その他、楽天カード、楽天銀行、楽天トラベル、楽天証券など経済圏のサービスを利用することで、還元率がアップします。

 

Tポイント経済圏(Tポイント)

 

ソフトバンク経済圏

【ソフトバンク経済圏】

  • 運営:CCC
  • ポイントサービス:Tポイント
  • 代表サービス:ソフトバンク、Yahoo!ショッピング、TSUTAYA、ファミリーマート、など

ポイントサービスの先駆けという認識になるほど、随分前からあるポイントサービス。

筆者もTポイントを貯めていますが、これが全然貯まらない。ソフトバンク(Softbank)を利用していないというのもあるのでしょうが、ガソリンやコンビニ、DVDレンタルなどしても、ほとんどと言っていい程貯まりませんので、もうポイント数は見ていません。

ただ、ソフトバンクのユーザーなら、ポイントがザクザク貯まるのでしょうね。色々な合併を経て、これから日本有数の経済圏を形成するのは、このソフトバンク経済圏かもしれません。

 

イオン経済圏(WAON)

イオン経済圏

【イオン経済圏】

  • 運営:イオン
  • ポイントサービス:WAON、ときめきポイント(クレジットカードのポイント)
  • 代表サービス:イオン、マックスバリュ、ウエルシア

2021年2月現在、福井県・山口県・長崎県以外の全県にイオンモールがあって、お世話になっている方も多いと思います。

筆者の世帯も、毎週イオンで食材を購入していますが、毎月ポイントは5,000円分以上貯まっています。

特に、お買い物代金が5%OFFになる毎月20、30日の「お客様感謝デー」、基本のポイント10倍になる「イオンカードでおトク!」デーがお得です。

近所にたくさんスーパーがありますが、やはり実店舗はイオンがポイントが貯まりやすく、プライベートブランドなどで商品自体も安いですね。

 

ポンタ経済圏(pontaポイント)

ポンタ経済圏

【ポンタ経済圏】

  • 運営:三菱商事、ローソン、リクルート等
  • ポイントサービス:ポンタポイント
  • 代表サービス:ローソン、出光、ゲオ、リクルート、ケンタッキー・フライド・チキン等

Tポイントと並んで、多くの提携店舗(サービス)があります。

筆者ももちろん貯めていて、以前はなかなか貯まりにくいと感じていましたが、筆者の愛用するauのポイントサービス「au Wallet」がポンタポイントに統合されたこと、リクルート系のホットペッパーグルメを利用することでポイントが貯まりやすくなりました。

個人的にはTポイントとはかなりの開きができた印象です。ポンタポイントはたくさんは貯まりませんが、気付いたら貯まっているという感覚で、お得に感じますね。

 

セブン経済圏(nanaco経済圏)

セブン経済圏

【セブン経済圏】

  • 運営:セブン&アイホールディングス
  • ポイントサービス:nanacoポイント
  • 代表サービス:セブンイレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武

コンビニ界随一の「セブンイレブン」で使えるnanacoポイント。

恐らく首都圏等ではメジャーなポイントサービスだと思いますが、筆者の地域ではセブンイレブン以外の、イトーヨーカドーやそごう・西武などがありませんので、nanacoを貯める機会がありません。

使えば便利だとは思いますが、セブン経済圏まで手を伸ばすことはできていません。

 

ドコモ経済圏(dPOINT)

ドコモ経済圏

【ドコモ経済圏】

  • 運営:ドコモ
  • ポイントサービス:dPOINT
  • 代表サービス:docomo、マクドナルド、ミスタードーナツ、高島屋

dPOINTはdocomoが運営するポイントサービスですが、docomoユーザー以外でも貯めることができます。

有名どころでは、マクドナルドやミスタードーナツで貯められますが、筆者は前述のようにauユーザーですのであえて手を出していません。

個人的には、ドコモ経済圏はまだまだドコモユーザーにとってお得なポイントサービスで、その他のユーザーまで巻き込めていない印象があります。

 

LINE経済圏(LINEポイント)

LINE経済圏

【LINE経済圏】

  • 運営:LINE
  • ポイントサービス:LINE POINTクラブ
  • 代表サービス:LINE各種サービス

通信アプリとして、国内で確固たる地位を確立しているLINE。

そのLINEでは、LINEゲームやLINEショッピングの他、LINE Payでも使える「LINEポイントクラブ」というポイントサービスがあります。

若い世代でLINEを良く利用する方々には、LINEポイントはメジャーなサービスかもしれませんが、まだ広く世間に普及しているとはいいがたいと思います。

筆者もLINE経済圏を利用することはありません。

 

なぜ楽天経済圏、イオン経済圏がお得なのか?

では、ここからはなぜ楽天経済圏、イオン経済圏がお得かを紹介していきます。

個人的見解と、筆者のロケーション(地方在住)ということも加味して述べることをご理解ください。

 

経済圏という概念は単なるポイントサービスのみでなく、統一アカウント・決済などの利便性も重要

一昔前は、経済圏と言えば共通ポイントプログラムを利用できるだけという認識で、”ポイント経済圏”とも呼ばれてきました。

ポイントを目当てに経済圏内で消費することが、これまでの経済圏を利用する方の行動でした。

【現在の経済圏の概念】

それが現在はポイントに加えて、ショッピング、旅行、クレジットカード、金融(銀行)、モバイル、証券、電力など多くのサービスが同じポイントサービスで利用できることが重要とされているようです。
さらに、同じアカウントで利用でき、同じ決済サービスで利用できることも肝心とされ、つまりユーザーの利便性とお得さが極めて重視される時代になっているということだと考えています。
どの経済圏もユーザーの奪い合いをしていますが、ユーザーからすると多様性社会ということで、複数の経済圏でお得を受ける時代だと思っています。

このような観点から、どの経済圏が自分にとってお得に利用でき、そして利便性が高いか、それが今後の経済圏の利用価値になると考えます。

筆者を取り巻く環境から、楽天経済圏・イオン経済圏がいかにお得かを身を持って体験しています。

その理由をこれから述べていきます。

 

楽天経済圏はネットショッピングで驚異的な還元率

楽天経済圏のイメージ図

楽天経済圏のお得さ・利便性の高さは今更語るまでもありませんが、筆者の受けている恩恵を紹介します。

【楽天経済圏のお得さ・利便性の高さ】

経済圏という概念が、楽天経済圏から発生したのは言うまでもありません。
楽天市場を筆頭として、楽天トラベル、楽天銀行、楽天カード、楽天証券、楽天モバイル、楽天でんきなど多くのサービスを広げ、同一ポイントサービスでつなぐことで、ユーザーの心を鷲掴みにしてきたことで生まれた名称です。
Yahoo!ショッピンは同様のサービスを設けていますが、二番煎じとして認識されているのか、まだ十分なファン獲得には至っていません。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)という、経済圏でより多くのサービスを利用すれば、楽天市場でのお買い物ポイント獲得倍率がアップしていくという、とても分かりやすいシステムを設けたことで、多くのファンが経済圏に参入しました。
筆者も楽天市場、楽天銀行、楽天カード、楽天ブックス程度ですが、楽天経済圏に取り込まれたことで、毎月5,000ポイント程は貯められており、1~2割引きで商品を購入出来ています。

このように経済圏の先駆的存在の楽天経済圏。その存在感とお得さはいまだに他の追随を許しておらず、筆者も昨年末に30万ポイントの獲得に至っています。

楽天経済圏の特徴とお得な利用方法はこちらからご覧ください。

 

楽天経済圏の利用の仕方、多くのサービスについて紹介しています。

 

イオン経済圏は実店舗でキャンペーン開催が多い

イオン経済圏のイメージ図
次にイオン経済圏から受けている恩恵について紹介します。

【イオン経済圏のお得さ・利便性の高さ】

イオン経済圏は、日本一の流通グループだけあって実店舗では敵なしのお得さです。
イオンでは「トップバリュ」などのプライベートブランドなど、商品自体の安さもさることながら、イオンカードを利用すると常時ポイント2倍などとてもお得になります。
そして、他のスーパーとの違いで圧倒的な強みは、ポイントアップセールを月に何日間も開催しており、ポイント2倍、5倍、5%オフなど、多種多様なセールでお得です。
筆者の家庭もイオンカードを利用して、週1回はお買い物していますが、毎月5,000円分のときめきポイントが貯まっています。
全国のイオン、マックスバリュ、ウエルシア薬局、やまやなど、多くの業種・店舗で、イオンカード利用でときめきポイントが2倍になるのはお得ですね。

このように、実店舗では圧倒的に知名度・お得さが抜きんでているイオン経済圏。

それだけでなく、「イオンネットスーパー」では店舗でお買い物ができない方向けに、最寄りのイオンから商品(生鮮食品や総菜含む)を配達してくれてとても便利です。

生鮮商品の流通ではイオンが圧倒的に便利でお得。これは全国的に認知されていると思います。

 

イオンネットスーパーの特徴とお得な利用方法はこちら

 

なぜ楽天経済圏、イオン経済圏をよりお得に使いこなすコツ

では、最後に楽天経済圏、イオン経済圏をよりお得に使いこなすコツを紹介します。

 

楽天経済圏では楽天市場、楽天銀行、楽天カード、ポイントタウンの4点セットが断然お得!

楽天経済圏のイメージ図

楽天経済圏では楽天カード、楽天銀行、ポイントタウンは楽天経済圏において最高の組み合わせです。

サービス名称特徴と相性
楽天市場

楽天市場

・楽天市場では楽天カードを使って、0と5のつく日しかお買い物しない

・楽天市場ではポイントタウンを経由してしかおかいものしない

楽天カード楽天カード・楽天市場では楽天カードを使って、0と5のつく日しかお買い物しない

・楽天市場でのお買い物の支払いを楽天銀行で行う

楽天銀行楽天銀行・楽天市場でのお買い物の支払いを楽天銀行で行う

・ポイントタウンのポイントを100円分ずつ楽天銀行に換金(ポイント交換)する

ポイントタウンポイントタウン・楽天市場ではポイントタウンを経由してしかおかいものしない

・ポイントタウンのポイントを100円分ずつ楽天銀行に換金(ポイント交換)する

このように、楽天市場、楽天カード、楽天銀行、ポイントタウンは、それぞれが関係しあってお得な相乗効果をもたらしています。

楽天カードと楽天銀行を組み合わせることで、楽天市場でのお買い物は自動的に楽天ポイント4倍(0と5のつく日には6倍)にも跳ね上がりますし、ポイントタウンを合わせると+1倍。
つまり、デフォルトでポイントが5倍(0と5のつく日には7倍)となります!
この4つを組み合わせないと損をするという相関図が成り立ちます。

詳細はこちらの記事にまとめてありますので、必ずご覧ください。

 

楽天市場、楽天カード、楽天銀行、ポイントタウンが相性の良い理由

 

イオン経済圏ではイオンカードの利用でセールでのお買い物が断然お得!

イオンでは下の表のように多くのセールを開催しています。

キャンペーン名称内容対象
毎月20、30日「お客様感謝デー」お買い物代金が5%OFF
  • イオンマークのクレジット
  • 電子マネーWAON
毎月15日「G.G感謝デー」お買い物代金が5%OFF55歳以上の方で

  • イオンカードのクレジット(請求時)
  • 電子マネーWAON(レジ)
毎月5日、15日、25日「お客様ワクワクデー」基本のポイント2倍
  • 電子マネーWAON
  • WAON POINTカード
毎月10日「ありが10デー」基本のポイント5倍
  • イオンマークのクレジット
  • 電子マネーWAON
  • WAON POINTカード
イオンカードでおトク!
※開催は臨時で、毎月(連続数日間)開催
基本のポイント10倍
  • イオンマークのクレジット

ご覧のようにイオンマークのクレジットカード、つまり「イオンカード」を利用することで「ときめきポイント(イオンカードを使って貯まるポイント)」がザクザク貯まります。

イオンでお買い物するには、まずイオンカードを作成しておくことをオススメします。そして、イオンカード作成にはタイミングと、ある方法で7,000円分以上のポイントがもらえることを知っておきましょう。

 

イオン経済圏のクレジットカード「イオンカード」概要とお得な作成方法はこちら

 

まとめ~楽天経済圏、イオン経済圏で生活が豊かになる!~

今回は、いかに楽天経済圏とイオン経済圏がお得かを紹介していきました。

日本には、様々な経済圏が存在します。単なるポイントサービスだけでなく、多くの生活にまつわるサービスを一元化し、アカウントや支払い方法の一元化などのユーザビリティが、ユーザー獲得の重要な点になります。

筆者はネットショッピングは楽天経済圏、実店舗はイオン経済圏と、それぞれの特徴を捉えて利用しています。それぞれで毎月5,000ポイントも貯まっており、その恩恵を十分受けられていると感じています。

楽天経済圏では楽天カード、楽天銀行、ポイントタウンとの連携、イオン経済圏ではイオンカード作成と、それぞれそのメリットを最大に活かすための方法も忘れずに利用しましょう!

 

楽天経済圏を最大にお得に利用できる「ポイントタウン」を始めてみる
 

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