バカワインの趣味はワイン、旅行、食べ歩き・飲み歩き、映画鑑賞、読書。
毎月、数冊の小説を読んでおり、「読書メーター」にも100件以上の感想をアップしています。
皆さんは、普段ビジネス書や小説、漫画、参考書などをどこで購入していますか?
「なんとなく近くの本屋さんで買っている」「いつも使っているAmazonでポチっている」という方も多いのではないでしょうか。
本の購入は「どこで買うか」「どうやって買うか」によって、ポイントや実質的な割引率が数十%も変わることをご存知ですか?
日本の書籍には「再販制度(再販売価格維持制度)」があるため、基本的には全国どこでも定価で販売されています。つまり、表面上の販売価格で値引き合戦ができない仕組みになっています。
しかし、だからこそ「ポイント還元」「クーポン」「送料無料の条件」「店舗独自の特典」で大きな差がつくのです!
今回は、実店舗(街の本屋・大型書店)から、楽天市場、Yahoo!ショッピング、セブンネットショッピング、Amazonなどの主要オンラインショップまでを徹底比較!
「結局、自分はどこで買うのが一番お得なのか?」がひと目でわかる完全攻略ガイドをお届けします。
【特にこの記事を読んで欲しい方】
- よりお得に本(参考書、小説、ビジネス書等)を購入したい方
- 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングを利用する方
- 本を購入する機会がある方全員
- ポイ活・ポイントサイトを利用する方全員
【バカワインの経歴】
- 2011年からポイントサイト利用、2016年からポイ活ブログ開始
- ポイ活の収益で、年間ワイン200本、家族旅行も楽しむポイ活ユーザー
- 楽天経済圏・イオン経済圏のユーザーで得意分野…楽天経済圏の記事
- 8つのサイトの認定ユーザー経験、6,000人以上の友達紹介実績…認定ユーザー紹介記事
- ポイ活で月間最高30万円、累計600万円以上ポイント獲得…ポイ活の実績記事
- 毎日ポイ活の案件をリサーチして、よりお得な情報発信中…毎日の高額案件記事
- 食べログでも北陸三県を中心に多くの投稿…バカワインの食べログページ
詳しくはプロフィールをご覧ください
なぜ書籍の値段はどこも一緒?価格を決める「再販制度」の基本を知ろう
比較に入る前に、まず「なぜ本はどこで買っても同じ値段なのか」という仕組みを簡単におさらいしておきましょう。
そのためには「再販制度」というキーワードを知っておく必要があります。
ここを理解しておくと、各ショップが工夫している「ポイント還元の価値」がより深く理解できます。
「再販制度」とはどんなもの?なぜこんな制度があるの?

著作物の再販制度(再販売価格維持制度)とは、出版社が書籍・雑誌の定価を決定し、小売書店等で定価販売ができる制度です。独占禁止法は、再販売価格の拘束を禁止していますが、1953年の独占禁止法の改正により著作物再販制度が認められています。出版物再販制度は、これまで幾多の見直しが行われ、現在の再販制度の運用について改善を図ってまいりました。
出版物再販制度は全国の読者に多種多様な出版物を同一価格で提供していくために不可欠なものであり、また文字・活字文化の振興上、書籍・雑誌は基本的な文化資産であり、自国の文化水準を維持するために、重要な役割を果たしています。
出版業界では、出版物の流通上、注文した本がなかなか読者に届かないといったご批判に応えるべく、流通改善のためのさまざまな方策を進め、再販制度の弾力的運用を図っております。
今後とも、多様な品揃えを確保しつつ質の高い出版物が読者のみなさまに早く確実に届くよう、流通改善および再販制度の弾力的運用を図っていきたいと考えておりますので、出版物再販制度の意義と役割についてご理解を賜りますようお願い申し上げます。引用:一般社団法人 日本書籍出版協会
このように、出版社が書籍・雑誌の販売価格(定価)を決定し、書店やネットショップに対してその定価で販売することを義務付ける制度です。
この制度があることで、一般的な家電や洋服のように「売れ残ったから半額セールにする」「他店に対抗して値下げする」といったことは、原則としてできません。
文化的資産である書籍の多様性を守るためです。もし価格競争が自由化されると、大手のディスカウントストアや巨大ネット通販だけが生き残り、地方の小さな本屋さんが潰れてしまいます。また、売れ筋の流行本ばかりが流通し、専門書や学術書などの発行が難しくなるリスクがあります。
日本全国どこに住んでいても、同じ価格で質の高い情報にアクセスできるようにするために、この制度が維持されています。
「定価販売」なのに、どうやってお得に買うの?
では、再販制度による「定価販売」が必要なのに、どうやってお得に購入できるのか?
ここが本記事の最重要ポイントです。価格自体は下げられなくても、以下の方法で「実質的に割引」できます。
【お得に本を購入する方法】
- ECサイトの独自ポイント還元(楽天ポイント、PayPayポイントなど)
- 書店独自の会員カード・アプリのポイント(丸善ジュンク堂、紀伊國屋など)
- キャッシュレス決済のキャンペーン(QRコード決済の還元祭など)
- まとめ買いによる送料無料化やクーポン適用
つまり、「販売価格」を安くすることができないため、「決済手段」と「購入場所によるポイント・クーポン還元率」を比較して、お得度を最大化していくことが重要です。
実店舗(書店)とネットショッピング(楽天市場、Amazon、セブンネットショッピング、Yahoo!ショッピング)のメリットとポイント事情

では、実店舗とネットショッピング(楽天市場、Amazon、セブンネットショッピング、Yahoo!ショッピング)別にメリットと、最大のポイント倍率を見ていきましょう。
【実店舗(リアル書店)】ポイント数は低いが、中身を確認して納得して買えるメリットが大きい

まずは、実際に本を手に取って選べる「実店舗(リアル書店)」から見ていきましょう。
「ネット通販の方がお得でしょ?」と思われがちですが、実店舗にも独自の強みと、実店舗独自のポイント制度が存在します。
| 書店名 | ポイントサービス名 | ポイント還元数(率) |
| ジュンク堂書店 |
|
|
| TSUTAYA |
|
税込200円につき1ポイント(0.5%) |
| 三省堂書店 |
|
税抜200円につき1ポイント〜(0.5%〜)
※ステージ制により変動 |
次に、本屋のメリット・デメリットです。
【本屋のメリット】
- 中身を確認して納得して買える:ネットのレビューだけではわからない、紙の質感、フォントの見やすさ、図解の分かりやすさなどを自分の目で確認できます。「買って後悔する」リスクが最も低いのがメリットです。
- 偶然の出会いがある:目的の本以外にも、棚を眺めているだけで興味深い本が見つかります。自分の視野を広げるには最高の環境です。
- 購入後すぐに読める:送料もかからず、配送を待つ時間もありません。「今すぐ読みたい!」という強いモチベーションのまま読書に入ることができます。
- 自治体や商業施設のキャンペーンがあることも:「●●区でPayPay 20%還元」「駅ビル(ルミネやアトレなど)のカードで5%〜10%オフ」といったイベントが適用できるため、時期によってはネット通販を遥かに凌駕する割引率になります。
【本屋のデメリット】
- 足を運ぶ時間と交通費がかかる
- 在庫がない場合、取り寄せに数日〜数週間かかる
- ネット通販ほどの常時高還元(10%以上など)は期待できない
このような、メリットとデメリットがあります。
実際に立ち読みしたら、良い出会いがあったことは、読書をする誰もが経験したことがあると思います。
東京の神保町などは良い例ですね。良い古本とあの雰囲気が好きという方も多いと思いますし、筆者もそう。
特に写真集やガイドブックなどは、実際に手に取ってみないと、有益な情報があるかは分かりませんので、必ずリアル書店に行っています。
書店関係者の方には申し訳ないですが、筆者は基本的にはリアル書店で良著かどうかを判断して、ネットで購入するようにしています。
【ネットショッピング】中身を確認できないが、ポイント還元が多く口コミ数が便利!

| 書店名 | ポイントサービス名 | ポイント還元数(率) | 口コミ数 |
| 楽天市場/楽天ブックス | 楽天ポイント |
|
多い |
| Amazon | Amazonポイント |
|
極めて多い |
| セブンネットショッピング | nanacoポイント |
|
不可 |
| Yahoo!ショッピング | PayPayポイント |
|
少ない |
楽天市場では楽天ポイント、Yahoo!ショッピングではPayPayポイントという共通ポイントがもらえます。
ネットショッピングの各サイトを1つ1つ見ていきましょう。
【楽天市場(楽天ブックス)】のメリット・デメリットと還元率

筆者のような楽天経済圏にどっぷり浸かっている人にとっては、最強の選択肢となります。
【楽天市場(楽天ブックス)のメリット】
- 送料:全品送料無料(1冊からでも無料なのが最大の強み)
- 品揃え:国内最大級(書籍、雑誌、洋書、電子書籍まで網羅)
- ポイント還元:最大47.5倍と業界最高の還元率!楽天ブックスも買い回り対象!楽天ブックス単独でも「エントリーでポイント3倍」「まとめ買いでクーポン配布」などのキャンペーンが多い
- 口コミ:書籍のレビューが多くて参考になる
- 配送:最短翌日配送、ポストインでも無料
【楽天市場(楽天ブックス)のデメリット】
- システムがやや複雑:エントリーを忘れるとポイントがもらえないキャンペーンが多い
- 期間限定ポイントの失効リスク:大量にもらえるポイントの多くは有効期限が短く、計画的に使わないと無駄になる
このように、楽天ブックスでは還元率のみでなく、口コミの多さ、配送の早さ、送料無料など、多くの点で他サイトを上回っています。
筆者も楽天ブックスで小説やテキストを購入していますが、多くの著書を取り扱っています。
そして、何と言っても最大47.5倍の還元率が魅力!筆者は楽天モバイルは利用していませんが、それでもいつもポイント10倍以上でお買い物しています。
そのお買い物方法は、次の通りです。
これらを1つでも多く取り入れることで、ポイントを無駄なく効率よく貯めることができます。
【楽天市場でお買い物する際の基本ルール】
- 楽天市場は毎月開催する定期セール開催時しか利用しない…次の定例セールはいつ?記事
- 楽天カードを利用して0と5のつく日(ポイント5倍)にしか買い物しない
- ショップ買い回りをフル活用する(毎月“買いたいリスト”を作る)…買いたいものリスト作成のコツ記事
- SPU(スーパーポイントアッププログラム)を意識的に活用する…楽天市場SPU記事
- 【SPUの倍率アップ】楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」…楽天モバイル記事
- エントリーできるキャンペーンは利用の可否に関わらずエントリーする
- 楽天市場でお買い物する際には、ポイントサイト経由でポイント+1倍…楽天市場×ポイントサイト記事
- 楽天市場、楽天銀行、楽天カードの組み合わせポイント最大アップ!…楽天カード記事
- 「無印良品」公式ショップは買い回りに確実に組み込もう!…無印良品詳細記事
1ヶ月に1~2日しかないチャンス(定期セール開催時の0と5のつく日)に、楽天カードとポイントサイトを利用して、まとめ買いするわけですね。
ポイントサイトの楽天市場案件は、どのサイトも共通1%還元です。
楽天市場はポイントサイト・ハピタスがおすすめサイト(1%還元)です。
【基本サービス】
- JIPC(ポイントの不正防止)、プライバシーマーク制度加盟で安全
- ポイント交換は無料で当日~翌日交換可!さらに毎月キャンペーン開催!:ポイント交換詳細記事
- 新規入会は認定ユーザー経由で、ハードルが低いうえにポイントが高い:新規登録まとめ記事
- 会員ランクでショッピング・旅行予約が最大30%おトクに!:ハピタス会員ランク記事
- 友達紹介が業界随一のダウン報酬(紹介側):友達紹介まとめ記事
- 毎月8・9・10日の「ハピタスデー」で広告利用が最低8%以上に:ハピタスデー記事
【ポイ活への活用】
- 外食モニターで外食を楽しみながら稼ぎやすい:ハピタス外食モニター記事
- ハピタススマート設定で、年間12,000円分増える⁉:ハピタススマート記事
- ショッピングサイトが業界最高峰の還元率:ショッピングまとめ記事
- 「ハピタス宝くじ」で毎月30,000円が当たるチャンス:ハピタス宝くじ記事
- クレジットカードのポイント還元率は業界随一!:クレジットカードまとめ記事
- 旅行予約サイトが業界一の還元率:旅行予約サイトまとめ記事
- 「陸マイラー」ご用達(人気№1)のポイントサイト:陸マイラー記事

【認定ユーザー限定!】①新規登録とメールアドレス認証、②10月31日までに広告サービス利用で合計5,000pt貯める(有効となる)、③7日間限定スタンプラリーをクリア、④自動で貯まる機能「ハピタススマート」を設定(iOS限定)で、最高2,400円分のポイントがもらえる!
【Amazon】のメリットとポイント事情(比較の基準として)

ネット通販の王者「Amazon」についても触れておきましょう。
ポイント還元率の面では楽天やYahoo!に一歩譲ることが多いですが、圧倒的な利便性があります。
【Amazonのメリット】
- 送料:Amazonプライム会員は無料、一般会員は2,000円以上で無料
- 品揃え:国内最大級(楽天市場よりも多い)
- ポイント還元:書籍によって異なるが、1%〜3%程度つくことが多い!定期的に「2冊で3%、3冊で5%、10冊で10%還元」といったまとめ買いキャンペーンを実施
- 口コミ:書籍のレビューが極めて多くて参考になる
- 配送:最短当日〜翌日(プライム会員なら国内最速)
- 番外:Kindle版は50%オフやポイント70%還元といった超大型セールを頻繁
【Amazonのデメリット】
- ポイントが低め:楽天の「ポイント20倍」のような極端な高還元は基本的にない
- 梱包が簡易的:たまに本が封筒の中で動いてしまい、帯や角が少し折れて届くケースがある
このように、Amazonでは還元率もさることながら、国内最大級の口コミの多さ、配送の早さが他サイトを確実に上回っています。
楽天ブックスで商品がない著書(特に参考書)は、Amazonに置いてありますので、筆者は①楽天ブックス、②Amazon、という順番で購入しています。
それくらい品揃えがすごい!これだけでも、とてつもない長所です。
残念ながら、「紙の書籍」はポイントサイト対象外です。
しかし、ECナビではAmazonが唯一ポイント対象ですが、Kindle本(電子書籍)に関しては一部で「0.5%相当の還元対象」と明記されているケースがあります。ECナビ主催の新規利用キャンペーンなどでは「デジタルコンテンツ(Kindle本を含む)は対象外」 とされていることもあるため、購入前に必ず現在実施中の条件をご確認ください。
AmazonはECナビがおすすめサイト(0.5%還元)です。
【基本サービス】
- JIPC(ポイントの不正防止)、プライバシーマーク制度加盟で安全
- キャンペーン開催(ポイント交換、ショッピング)が多い…ポイ活キャンペーン参照
- PeX経由でTポイントへ交換で(ECナビで広告2回利用)4%増量!ウエル活に強い!
- 最大20%のボーナスポイントがもらえるランク制度…会員ランク記事
- 認定ユーザー経由(友達紹介)の新規入会なら1,350円分GET…新規登録記事
【ポイ活への活用】
- 姉妹サイト「リサーチパネル」との連携でアンケートが多い・高ポイント
- Amazonがポイントサイト唯一ポイント対象(カテゴリによる)…Amazon記事
- 毎月ポイント宝くじで高額ポイントが当たるチャンス…ECナビ宝くじ記事
- ポイントUPチャレンジで対象案件が大幅ポイントアップ!…ポイントアップチャレンジ記事
これらのコンテンツを活用して、ECナビでポイ活を楽しみましょう。
現在、期間限定ですが当ブログのバナーからECナビに登録すると、1,350円分もらえるとてもお得な内容となっています。
- 新規登録:200円分のポイント
- SMS認証:150円分のポイント
- 翌月末までにポイント交換:1,000円分のポイント
今だけのチャンスですのでお見逃しなく!
【セブンネットショッピング】のメリット・デメリットと還元率

コンビニ大手のセブン-イレブンを展開するセブン&アイグループのECサイトが「セブンネットショッピング」です。
他の大手ECサイトとは一味違う、独自の強みを持っています。
【セブンネットショッピングのメリット】
- 送料:セブン-イレブン店舗受け取りなら「完全無料」(自宅配送は全国一律税込550円)
- 品揃え:国内最大級(楽天市場よりも多い)
- ポイント還元:税抜200円につき1ポイント(0.5%)+セブンマイル1マイル(0.5%)+キャッシュレス決済のポイントの3重取り
- 口コミ:レビューなし
- 配送:自分の好きなタイミングで、近くのセブン-イレブンで本を受け取れるため、家族に読んでいる本を知られたくない場合や、不在がちな一人暮らしの場合は重宝
- 備考:限定特典付きの書籍・雑誌・コミックが豊富、出版社やアイドル、アニメとのタイアップが多く、「セブンネット限定クリアファイル付き」「限定表紙版」といったオリジナル特典がつく本がある
【セブンネットショッピングのデメリット】
- 自宅配送にすると送料がかかる:店舗受け取りにしないとメリットが半減
- サイトの検索機能やUIがやや使いにくい:Amazonや楽天に比べると、本の検索やレビューの確認がしづらい
このように、セブンネットショッピングはでは還元率や送料よりも、推し活をしている方に人気のサイトです。
セブンネット限定特典が豪華、フラゲ(発売日前日受取)ができる、24時間いつでも、家族にバレずに受け取れるなど、推し活をしている方をターゲットに人気のサイトです。
ポイント還元率でなく、このような生き残り方法があるのですね。
セブンネットショッピングはちょびリッチがお得(1.6%程度の還元)なサイトです。
【基本サービス】
- JIPC加盟(ポイント保護)、TRUSTe加盟(個人情報保護)で安全・安心
- 業界最高!お買い物などが獲得ポイント最高15%アップ!:ちょびリッチ会員ランク記事
- プラチナ、ゴールド、シルバーの会員ランクはお誕生日ポイントがもらえる
- 毎月ポイ活キャンペーンが開催され、ポイントが貯めやすい…ポイ活キャンペーン記事
- アンバサダーで新規入会の獲得ポイントが高い:新規登録まとめ記事
【ポイ活への活用】
- 毎日ガチャコインを貯めて、毎月5のつく日にガチャを回せば月間50円以上稼げる:ちょびガチャ記事
- 毎日20人を対象に数百~数万円が当たる「ちょ日新聞」:ちょ日新聞記事
- 毎月10日「高還元DAY」開催でクレジットカードなど案件がポイントアップ…高還元DAY記事
- 5のつく日「ちょびリッチの日」、3の倍数月の「スーパーちょびリッチの日」:ちょびリッチの日記事
このように、独自のコンテンツでポイントが貯めやすい他、Yahoo!ショッピングつまり、PayPay経済圏に強いポイントサイトです。
多くのキャンペーンを打ち出していますので、それに便乗してポイ活すれば普段よりも多くのポイントを貯めることができます。
詳細は下の記事でご覧ください。

【招待コード】qhxK7s
※ちょびリッチを始めてチュートリアル終了で450円分+翌月末までの獲得ポイントに応じて最高2,000円分=合計2,450円分のポイントがもらえます。
【Yahoo!ショッピング(本・雑誌カテゴリ)】のメリット・デメリットと還元率

最後のショッピングサイトはこちら。
LINE・Yahoo!・SoftBankグループの経済圏を利用しているなら、「Yahoo!ショッピング」での本購入が非常にお得です。
【Yahoo!ショッピングのメリット】
- 送料:ショップによって異なる(条件付き無料が多い。「3,000円以上で無料」など)
- 品揃え:まあまあ多い(楽天市場よりも少ない)
- ポイント還元:税抜100円につき1ポイントだが、LYPプレミアム会員・PayPayカードや「買う!買う!サタデー」や「ヤフービッグボーナス」を利用すると最大22倍
- 口コミ:レビュー少ない
- 配送:最短翌日配送
【Yahoo!ショッピングのデメリット】
- 「1冊だけ買う」場合の送料に注意:多くの書店ショップが「〇〇円以上で送料無料」とルールを設けており、1冊(1,000円未満など)だけ購入すると送料負けする
- ポイントの付与上限:キャンペーンごとに「上限1,000ポイントまで」といった細かいルールがあり、高額な専門書を大量に買う際は計算が必要
このように、Yahoo!ショッピングでは「先着順の割引クーポン」や「ゾロ目の日クーポン(11日・22日)」などが頻繁に配布されます。ポイント還元ではなく「その場での値引き」を重視したい人にとって、非常に使い勝手が良いサイトです。
LYPプレミアム会員・PayPayカード利用者を最大限優遇したサイトです。
Yahoo!ショッピングはPowlがお得(1.3%還元)です。
【基本サービス】
- 情報入力項目が少なく、ポイ活を始めるまでのスピードが簡単・早い!
- PC版のみではできないコンテンツが多いため、アプリをインストールして利用する必要がある。
- ポイント交換は当日~翌日交換可!(最高14日間)…ポイント交換記事
- 会員ランクに応じた毎月の交換上限ポイント数がある。(1,000円分~20,000円分)…会員ランク記事
- ポイント交換はドットマネー経由なら、最小50円分から交換可能…ポイント交換サイト記事参照
- 入会時に認定ユーザーの招待コード入力で、通常より+100ポイント(最高300円分)がもらえる!
【ポイ活への活用】
- 外食モニター(覆面調査)で、外食を楽しみながら稼ぎやすい…外食モニター記事
- レシ活、アンケート、ゲーム、二択選択、チャット回答などで手軽にポイントが貯める
- 歩数計では1,000歩毎にゲージが貯まり、1ptか動画をみて3ptが獲得(最高10,000歩まで)できる。
- ECサイト、クレジットカード、旅行の広告サービスが、業界上位の高還元!…ショッピングまとめ記事
Powlは楽天市場は取り扱っていませんが、その他の広告サービスは高還元です。
会員ランク創設で、ランクに応じた毎月の交換上限ポイント数が設けられた(1,000円分~20,000円分)ので、高額案件を利用する際にはご注意ください。

【招待コード】TGBXH14JRTG
【シチュエーション別】あなたが今、本を買うべき最適な場所はここ!そしてレビューを共有しましょう
最後に、あなたが「どのショップを選ぶべきか」をシチュエーション別に判定します!
【実店舗(リアル書店)】ポイント数は低いが、中身を確認して納得して買えるメリットが大きい
【シチュエーション別の判定】
- 楽天経済圏にいる・とにかくポイントを貯めたいなら:「楽天市場(楽天ブックス)」⇒楽天カードユーザーなら、迷わず楽天ブックス!「1冊だけでも送料無料」で少額の文庫本を買い足すのにも最適
- ソフトバンク/ワイモバイルユーザー・PayPay派:「Yahoo!ショッピング」⇒毎日5%以上の還元がGETでき、イベントの時期を気にするのが面倒な人におすすめ
- 一人暮らしで不在がち・押し活をこっそりしたい:「セブンネットショッピング」⇒「家族に知られずこっそり本を受け取りたい」「夜遅くにしか帰れない」方は、セブンネットショッピング一択!
- ビジネス書・専門書を今すぐ読んで仕事に活かしたい:「Amazon」⇒「明日までにこの本を読んでおきたい!」という時は、スピード重視です。仕事帰りに大型書店に立ち寄るか、Amazonプライムの当日配送を使いましょう。
- 街の本屋さんを応援したい・五感で本を選びたい:実店舗⇒書店の棚の並びには、店員さんのこだわりや情熱が詰まっている。応援したい方は
【読書メーター】筆者も本が大好き!読書レビューを共有しましょう!

お得お得と叫んでいますが、筆者は何より読書好き!
お得に書籍を買うこともそうですが、自分の好きな方法で購入できる選択肢が多いのが何よりですね。
そして書籍を読んだら、レビューを共有しませんか?
筆者は日本最大級の書籍レビューサイト「読書メーター」で「バカワイン」というハンドルネールで、100冊以上の書籍のレビューをしています。
興味のある方は是非確認していただき、共読やレビューのコメントなどしましょう!
【まとめ】書籍の購入先を賢く使い分けて、お得に読書ライフを!
今回は、書籍の購入先についてまとめました。
日本の書籍は「再販制度」があり定価販売が基本だからこそ、「どこで決済するか」の選択が、お得を分ける極めて大きい要素です。
①大量まとめ買い&楽天ユーザー=楽天市場(楽天ブックス)
②PayPay派&日常の還元重視=Yahoo!ショッピング
③利便性&コンビニ受け取り重視=セブンネットショッピング
④送料や品揃え重視=Amazon
⑤現物確認&地域イベント重視=実店舗
それぞれの特徴を理解し、自分のライフスタイルやその時のシチュエーションに合わせて賢く使い分けてみてください。
浮いたお金や貯まったポイントで、もう1冊新しい本に出会うことができます。
皆さんの読書ライフが、より豊かで経済的なものになりますように。
























