イオンネットスーパーとイオンネットショップの違いとは?

イオンネットスーパーとイオンネットショップの違いとは?

どうもバカワインです。

ネットショッピングは楽天経済圏、実店舗はイオン経済圏と使い分けをしていますが、実はイオンでもネットショッピングを精力的に行っているのはご存知だと思います。

イオンでは、ネットショッピングを「イオンネットスーパー」と「イオンネットショップ」の2つで使い分けをしていますが、その違いを知っていますか?

イオンのお得さそのままに、ネットショッピングができるこの2つのサービスを是非知っておきましょう。

今回はその2つの違いと、さらにお得に利用する方法を紹介していきます。

【特にこの記事を読んで欲しい方】

  • イオンでネットショッピングをしようと考えている方
  • イオンネットスーパーとイオンネットショップについて知りたい方
  • イオン経済圏でお得・簡単にお買い物をしたい方

イオンネットスーパーとイオンネットショップはどう違う?

では早速、イオンネットスーパーとイオンネットショップの特徴と違いを見ていきましょう。

 

イオンネットスーパーは近隣イオン店舗から商品を届けてもらうサービス

イオンネットスーパー

イオンネットスーパーの特徴

イオンネットスーパーは、お住まいの近隣店舗よりご自宅に商品を届けてもらうサービスです。

取扱商品数は3万点と十分な品揃え。

リーズナブルな価格で人気のプライベートブランド「トップバリュ」や、医薬品、衣料品、育児用品などの食品以外の商品も豊富です。配達エリアは北海道、福井県などを除くほとんどの地域をカバーしています。

【イオンネットスーパーの特徴と強み】

  • 入会金・年会費無料
  • 注文はネットで24時間可能
  • 生鮮食品や総菜など多くの商品が購入できる
  • 注文から最短当日配達も可能(注文する時間帯や店舗との距離等により翌日配達)
  • 返品は不可
  • 送料は税込み330円(店舗によっては異なることも)…店頭受取・ロッカー受取りは配送料無料。
  • 1回の注文可能金額は700円(税抜)以上、15万円(税抜)以下(店舗によっては異なることも)
  • 支払いはクレジットカード、代金引き換え、WAON(一部)から選択
  • お買い物でポイント(WAON POINT)が貯まる
  • 広告の品や火曜市も利用できる
  • 直接お受取りが難しい方のために、留守でも商品を置いてくれる「置き楽サービス(税込み110円)」を利用できる。

このように、「イオンネットスーパー」は、イオンにある全商品とは言わないまでも、生鮮食品含めた3万点もある商品の中から選ぶことができるのが強みですね。

お酒の購入は年齢確認などがありますので、「イオンスクエアメンバー」への登録が必要となります。

 

イオンネットショップはギフトやお取り寄せができるECサイトのようなサービス

イオンネットショップ

次にイオンネットショップについて紹介します。

イオンネットショップとは、近くのイオンでなく配送センターを通して、贈答品や日本全国に配達しているサービスです。配送元が遠方だからこそ、一部の生鮮食品や総菜などは取り扱っておりません。

【イオンネットショップの特徴と強み】

  • 年会費、入会金無料
  • 日本全国の各種ギフト品(カタログギフト含む)、果物、お取り寄せ品を全国発送してもらえるサービス
  • 日用品や生鮮食品、総菜などは取り扱っていないものが多い
  • WEB限定品などお店にない品もネットで取り扱っている
  • 近くにイオンのお店がなくても利用できる(北海道や福井などの地域でも可)
  • クレジットカードの支払いのみ(WAON POINTやときめきポイント利用は一部可)
  • 返品・返金可
  • 送料は330円か550円(一部無料のものも)

こちらはネットスーパーとは違って、楽天市場のようなネットショッピングをイメージすると分かりやすいですね。

 

イオンネットスーパーとイオンネットショップの違いは?

ネットショップとネットスーパーの違い

もう比較するまでもないかもしれませんが、念のために両者を比較してみましょう。

イオンネットスーパーイオンネットショップ
取り扱い品生鮮食品や総菜、「トップバリュ」商品など3万点日本全国の各種ギフト品(カタログギフト含む)、果物、お取り寄せ品
配達当日か翌日数日後
送料税込み330円(店頭受取・ロッカー受取りは配送料無料330円、550円、無料
支払いクレジットカード、代金引き換え、WAON(一部)ほぼクレジットのみ
返品・返金不可

こう比較してみると、イオンネットスーパーは年齢や用事などの理由で買い出しにいけない場合などには、とても便利なサービスだと思います。

今は商品を配達するスーパーマーケットが増えていますが、まだ普及していない地域も多いでしょう。人や地域によっては重宝することがあるように感じます。

一方のイオンネットショップは、楽天市場などECサイトが普及している今では、これといった特徴が感じられません。もしギフトショップの利用を考えるのなら、ポイント最大44倍の楽天市場をオススメします。

 

ポイント最大44倍!楽天市場でのお買い物のコツをまとめました

 

イオンネットスーパーでもイオンカードの利用がオススメ

イオンカードでおトク!ときめきポイント10倍

※こちらの画像をクリックすると、イオンマークのついたカードでポイント10倍セールの概要を確認できます

 

これまで「イオンネットスーパー」が利便性がありそうだということを確認してきました。

イオンネットスーパーをお得に利用するには、やはりクレジットカード「イオンカード」の利用がカギになりそうです。

【イオンネットスーパーでイオンカードを利用した方が良い理由】

  • イオンカードの利用で、お買い物状況がいつでも確認できる
  • ときめきポイントが貯まる
  • ときめきポイント10倍セール(実質5%オフ)が対象になる

特に最後のときめきポイント10倍セールは、「イオンカードでおトク!ポイント10倍セール」として毎月のように数日連続で開催されているセールです。

これを是非利用してほしいのですが、気をつけなければいけないのが、セール期間中に商品を受け取りしたものがポイント対象となります。注文日ではありませんのでご注意ください。

 

イオン経済圏のクレジットカード「イオンカード」まとめ

 

まとめ~イオンネットショップよりもイオンネットスーパーが利便性が高い~

今回は、イオンネットショップとイオンネットスーパーの違いについて紹介しました。

イオンネットショップはECサイトのようなギフトやお取り寄せ品を扱うショップで、イオンネットスーパーは近所のイオンから3万点に及ぶ商品を当日~翌日配達してくれるサービスです。

結果、「イオンネットショップ」よりも、日用品や生鮮食品、総菜などを自宅まで配達してくれる「イオンネットスーパー」が、用事や年齢などの理由でお買い物に行けない方等、多くの方にとって利便性が高いサービスだということが分かりました。

イオンネットスーパーも、イオンマークのついたクレジットカード(イオンカード)の利用でときめきポイントが貯められ、お得にお買い物ができます。イオン経済圏を利用するときにはイオンカードを持ってお買い物しましょう。

 

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