PayPay銀行の口座開設はどのポイントサイトがお得?

楽天経済圏の対抗勢力「PayPay経済圏」。

そのPayPay経済圏のメインバンクとして重宝するのが、「PayPay銀行」。

「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」に名称変更も行い、本格的にPayPayブランドに統一して分かりやすく、そしてアカウントやポイントサービスも一元化できるようになっています。

今回は、その「PayPay銀行」をさらにお得に利用するため、ポイントサイト経由で新規口座開設するには、どこがお得かを調べていきます。少しでももらえるポイントの多いポイントサイト経由で、口座開設しましょうね。

では、お時間の許す限り最後までお付き合いください。

 

【特にこの記事を読んでほしい方】

  • PayPay銀行開設で最大のポイントを獲得したい方
  • PayPayがある方
  • ポイ活をしたい方

 

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PayPay銀行とは?PayPay経済圏のメインバンク

まず、PayPay銀行とはどのような銀行かを確認しましょう。

 

PayPay銀行はジャパンネットバンクから商号変更した、インターネット専業銀行

PayPay銀行のロゴ

※画像はPayPay銀行より引用。画像をタップすると公式サイトにジャンプします

【PayPay銀行とは】

PayPay銀行とは、2021年(令和3年)4月5日、株式会社ジャパンネット銀行「Japan Net Bank(ジャパンネットバンク)」から商号変更されたインターネット専業銀行で、Zホールディングスの子会社であるZフィナンシャルの連結子会社。

ジャパンネット銀行は、日本初のインターネット専業銀行として2000年に誕生。

PayPayになってからは、PayPay経済圏のメインバンクとなるべく、キャッシュレスへの対応や、PayPay残高への入出金が手数料0円など、様々なところで差別化を図っています。15歳から審査不要で口座開設できます。

このように、楽天銀行に対抗すべく、ジャパンネット銀行など様々なサービスを“PayPay”に社名変更して統一してきました。

単に社名だけでなく、アカウントやポイントサービスなども一元化して、利便性が高くなるのはユーザーとしても嬉しいですね。

 

PayPay残高への入出金がいつでも何回でも手数料0円

 

PayPay銀行はPayPay残高への入出金がいつでも何回でも手数料0円

PayPay銀行は銀行で唯一、PayPay残高を現金で入出金する際に手数料が無料で送金できます。

他行から出金する場合は手数料が必要となります。

口座と連携することで使い過ぎの防止にも役立ちますね。

 

PayPay銀行は各種キャッシュレス決済に強い!

各種キャッシュレス決済に強い

PayPayをはじめ、各種キャッシュレス決済へチャージができます。

PayPayだけでなく、その他の決済アプリでも簡単に連携チャージできます。

キャッシュレス時代にピッタリのネットバンクですね。

 

条件を満たせば、いつでも何回でもATM利用が0円

 

PayPay銀行はいつでも何回でも0円でATMが使える

PayPay銀行の振込手数料

ATM利用手数料は、毎月最初の1回はお取引金額にかかわらず無料(入金・出金それぞれ1回)。2回目以降は、3万円以上なら何度でも無料です。

振込手数料は、PayPay銀行の口座宛なら金額に関わらず0円。他の金融機関宛てならば、3万円未満は手数料176円、3万円以上は手数料275円と異なります。本人名義の口座宛なら、PayPay銀行と三井住友銀行は手数料が無料となります。

 

トークンでパスワード管理出来て、安全性が高いのが特長

PayPay銀行のトークン

ジャパンネット銀行の時代から続いている、ワンタイムパスワードを守る「トークン」。

トークンとは、様々な取引をする際に必要な本人認証として、ワンタイムパスワードを表示するものです。時間が経つとパスワードが変更され、他人には盗まれないような仕組みになっています。

2020年10月末より、口座開設時にトークンアプリのダウンロードと利用登録がひつようとなっています。

 

【21/8/28】PayPay銀行の開設(個人用口座)はどのポイントサイトが一番お得?

筆者がポイ活で活用しているポイントサイト。

多くの方法でポイントを貯めることができてお得ですが、PayPay銀行の開設もポイントサイトの対象になります。

※ビジネス用口座開設と個人用口座開設でポイントが異なりますが、今回は個人用口座について紹介します。

 

ポイントサイトって何?という方はまず読んでください

 

ポイントサイト毎のPayPay銀行開設のポイント還元率は?

2021年8月28日現在のポイントサイトの獲得ポイントです。

獲得ポイント数のリンクをタップ(クリック)すると、ポイントサイトの対象ページにジャンプできます。

 

ポイントサイト名(順不同)獲得ポイント数
ちょびリッチサイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ400円分のポイント
モッピーモッピー!お金がたまるポイントサイト2,000円分のポイント
ポイントタウンポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン439円分のポイント
ハピタスハピタスのバナー2,000円分のポイント
ライフメディアライフメディアへ無料登録2,100円分のポイント
げん玉500円分のポイント

現在、ライフメディアが一番お得。PayPay銀行の口座開設で2,100円分のポイントがもらえます。

このポイントは、現金にもギフトカードにもマイルにも交換できます。

 

ポイントサイト「ライフメディア」の概要と特長

ライフメディアへ無料登録今回、三井住友カードNLを作成するうえで、活用するポイントサイトは「ライフメディア」です。

簡単にライフメディアの特徴を紹介します。

  • ライフメディアは、ノジマ傘下のニフティが運営
  • 12歳以上が利用可能なポイントサイト
  • ノジマ、ニフティ(nifty)、セシールのグループのサービスが断然お得!
  • ポイント交換はPex(⇒Tポイントでウエル活)、ノジマ、@nifty使用権のいずれかに絞ろう!
  • Pexへのポイント交換が2%増量で、ウエル活に最適
  • 毎日誰かに1,000円当たるコンテンツは必見!
  • 友達紹介制度は業界最高!(ここにしかない制度が目白押し)
  • ポイントタウンやハピタスとの併用で、とてもお得に!

ライフメディアは、ノジマ傘下のニフティが運営するポイントサイトです。そのため、ノジマとニフティ、そしてグループのセシールの利用が断然お得なことが強み!

また、Pexからのポイント交換で、ウエルシアがお得で“ウエル活”にも活用するとどこよりもお得!これらのサービスを利用している方はまず登録して損はありません。

 

ライフメディアの特徴はこちらに詳細を載せてあります

 

友達紹介が断然お得なライフメディアをはじめる

 

【まとめ】PayPayはよりポイントが高いポイントサイト経由で開設しよう

今回は、「PayPay銀行」の口座開設はどのポイントサイトがお得か検証しました。

PayPay銀行は、日本初のインターネット専業銀行「ジャパンネット銀行」が商号変更した銀行です。PayPayの入出金が唯一無料になる銀行で、今後ますますPayPay経済圏のメインバンクとして大活躍すること間違いなし。

そのPayPay銀行は、時期にもよりますがポイントサイトを経由することで、数100円分のポイントをもらって口座開設することができます。ポイントをもらえる時期に、お得に開設することをオススメしますが、より高ポイントをもらえるサイトを選択しましょう!

これでPayPayとの連携、Yahoo!ショッピングとの連携が簡単になって、PayPay経済圏の利用が簡単にお得になりますね。

 

PayPay銀行の口座開設がお得なライフメディアを利用する

 

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