クレジットカード作成で稼ぐ!コツとポイントサイト経由の注意点

どうも、バカワインです。
読者の方が節約とお小遣い稼ぎができるよう、情報発信しています。
ポイントサイトで一番ドカッと稼ごうと思ったら、ブログを立ち上げて友達紹介をすること。
ただし、それってとっても時間と余裕が必要ですよね?
こうやってブログを運営している僕が言うんだから間違いありません。
時間をかけずにドカッと稼ぐには?というと、やっぱり「クレジットカード作成案件」でしょう。
1枚につき数千円~、案件によっては10,000円以上のものもありますからね。

今回の記事は、そのクレジットカード作成で稼ぐ方法とそのコツを紹介します。
ポイントサイト利用で一番の醍醐味ですので、最後までお見逃しなく。

この記事を特に読んで欲しい方
ポイントサイトでノーリスクでお小遣い稼ぎしたい方
不労所得を得たい方
これからクレジットカードを作る方、作ろうと思っている方
クレジットカード作成のコツと注意点を知りたい方

 

1.はじめに~ポイントサイト経由でクレジットカードを作成するメリットは?~

クレジットカード一覧
消費税などの増税、そして信頼のおけない年金問題、雇用不安定など。
将来的な経済的不安を語り始めるとキリがありませんね。
かと言って、収入を一気に増やすような手段も持ち合わせていない。
こういう方も多いかと思います。以前の僕もそうでした。この方法を知るまでは。
既にご存知の方も多いかと思いますが、今回の「ポイントサイト経由クレジットカード作成案件」。
これがその不安解消に、一石を投じる方法になりえるかもしれません。
なぜならば。

ポイントサイト経由クレカ作成のメリット
クレカ作成1枚につき、数千円~とポイントサイトの高額ポイントがもらえる
クレカを複数作成する。それだけで不労所得が得られる
今後のポイント社会になることを見越して、自分に合ったカードを作ることができる
航空マイルをザクザク貯める方法だって、クレカ作成で見つかる
クレジットカードで日々の節約につなげることができる

このようなメリットから、ポイントサイト経由でクレジットカードを作成することをオススメします。
ポイントサイトを経由せずに店舗でクレジットカードを作成してしまうと。
すると、上記のメリットは受けられないものが多いので、注意しましょう。

あ、ポイントサイトってなに?怪しいんじゃないの?
そう思った方は、まずこちらの記事をご覧くださいね。
ポイントサイトはノ―リスクなので、安心して利用できます。
■ポイントサイトとは?システム・安全性・利用方法・稼ぎ方まとめ

では、ここからクレジットカードの内容と、作成のことを紹介するのでご覧ください。

2.クレジットカードを知ろう

クレジットカードが散らばっている
まずはクレジットカードとは何か、見ていきましょう。
既に知っていることも多いかと思いますが、確認してください。

2-1.クレジットカード作成方法・手順

クレジットカードを作成の流れを簡単に紹介します。

クレジットカード作成の流れ
①カード申込者がWEBや郵送でカード作成の申請
②クレジットカード会社による入会審査
③この審査を無事に通過
④クレジットカードが自宅に届けられる

※住所と本人確認をかねて自宅に届けられるため、コンビニなどで受け取るのは不可能
ここで気付いたと思いますが、カード作成申し込みは複数の方法で可能です。

クレジットカード申込方法
方法所要期間
郵送約1ヶ月間
ネット(web)約1週間
店舗(店頭)即日~約1週間

これを観る限り、どれが良いかは分からないかもしれませんが。
選択するのは一択。「ネット(web)」です。
なぜならば、ポイントサイトをwebから経由しなければならないからですね。

2-2.クレジットカード作成で必要なものは?

では、申し込む際に何が必要かを確認しましょう。

クレカ申し込みに必要な個人情報
氏名
生年月日
住所
電話番号
勤務先(勤続年数や入社年月日、その他会社の住所含む。未成年の場合は親の情報)
所得(年収)
引き落とし支払い口座情報(銀行印、オンラインログインなど)
設定する暗証番号

※銀行印などが不要な会社もあります。
勤務先に在籍確認される会社が多いのですので、虚偽の申請はしないようにしましょう。
また、転勤・転職があったら、必ず報告しましょうね。

2-3.年齢制限と職業的制限ってあるの?

クレジットカードって、何歳から作成できるの?
無職だったら作成できないの?
ということを確認していきましょう。

年齢/職業結果/備考
高校生作成できません
(18歳以上であっても不可)
18歳以上親の同意があれば可
(親の情報確認あり)
20歳~作成可能(親の同意不可)
大学生作成可能
無職の方審査に通らない可能性

基本的には20歳から作成できるクレジットカード。
例外として、親の保証があれば18歳から作成できるようです。
ただし、18歳以上であっても高校生には作成できません。
では、大学生だとダメなのか?
ダメじゃありません。大学生でも作成できます。
逆に大学生向けのクレジットカードもあるようですので、調べてみるのも良いと思います。
無職の方には、残念ながらクレジットカード作成は高い壁のようです。

2-4.国際ブランドとカード発行会社を理解する

クレジットカードで分かりづらいのが国際ブランドと、カード発行会社の違い。
VISA?JCB?三井住友カード?楽天カード?
なんのこっちゃ、混乱してきますよね?僕もそうです。
どっちがどっちで、どのような違いがあるのか分かりづらい。
それくらい、日本ってクレジットカードが浸透していないんだと思います。
クレカ発行においては、この国際ブランドとカード発行会社の違いを知る必要があります。

国際ブランドカード発行会社
内容使えるお店が決まる使えるサービスが決まる
VISA、マスターカード、JCB、アメリカンエキスプレス等楽天カード、三井住友カード、Yahoo!JAPANカード、オリコカード、セゾンカード等

どうでしょうか。
このように、国内も含め世界各国で利用できる店舗が決まるのが“国際ブランド”。
そして、その店やブランドでメリットを受けたいと具体的に絞るのが“カード発行会社”という違いになります。

楽天市場でメリットを受けたいなら「楽天カード」
Yahoo!JAPANでメリットを受けたいなら「Yahoo!JAPANカード」
無印良品でメリットを受けたいなら「MUJIカード」
そして、それぞれの国際ブランドを決めるといった感じになります(もちろん逆の決め方もしかり)。

3.クレジットカード作成での注意点

ここがポイント!
では、非常に重要なクレジットカード作成での注意点を確認しましょう。
お金を稼ぐために作成しても、審査で漏れてしまっては元も子もありませんからね。

3-1.カードローンや消費者金融利用者は気をつけよう

消費者金融カードローンと銀行系カードローンの対比
みなさん、銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いは分かりますか?

銀行カードローン消費者金融カードローン
法律銀行法貸金業法
総量規制左記の規制なし貸金業法にて年収の1/3を超える借入は禁止
金利高くても14.5%程平均18.0%程度
審査厳しいゆるい
楽天銀行、三井住友銀行カードローン、イオン銀行カードローン、セブン銀行カードローン等アコム、アイフル、プロミス、レイク等

どれも聞いたことのある名称ばかりだと思います。
ただ、銀行系のローン会社と、消費者金融とで明確に線引きがされているようです。
上記のように法律から金利まで、何から何まで違います。
そして、結果的に銀行系のローン会社を利用していてもクレジットカードが作りやすいのに対して。
消費者金融を利用している方は、クレジットカードを作りにくくなる傾向にあるようです。
それは、「消費者金融を利用するくらい、お金に困っているんだ」という見方をされるそうな。
ただしご安心ください。
消費者金融の利用者も、滞納など信頼を損なうことがなければ、クレジットカードを作れるんだそう。
消費者金融を利用するうえでも、しっかり返済している実績を残すことが重要なんですね。
ちなみに、同じローンでも住宅ローンや自動車ローンは問題ありませんよ。
全く別次元の借入金として考えられるようです。

3-2.一度に大量のカードを作らない、解約しない

ここが非常に重要なポイントです。

ポイントサイトを経由すれば、数千円。高い案件だと10,000円超えのお小遣いがもらえるならどうしますか?
「バンバン、クレジットカードを作成する」という発想に至った方は、アウトー!笑)
クレジットカードは一気に作りすぎると、信頼を損ねる結果になるそうです。
「あ、こいつはお金に困ってるんだな」という見方をされるとのこと。
どのような頻度で作るのが望ましいかというと。
クレジットカードは、数か月に1枚(人によっては1ヶ月1枚もありだそう)作るのが安心の頻度。
一度に作りすぎないように気を付けましょう!!
1人当たり、複数のクレジットカードを持つこと自体には、問題はありません。

そして同じ理由から、一度に複数のクレジットカードを解約することも避けましょうね。
自分の信頼を損ねることつながりかねませんから。

これは非常に重要なポイントですので気をつけましょう。

3-3.リボ払い、キャッシングに気をつける

クレジットカードを作成するときには、リボ払い、キャッシング枠をどうするか確認されます。

改めてリボ払い、キャッシングについて確認しましょう。

リボ払い毎月ほぼ一定の金額ずつお支払いするお支払い方法
キャッシングクレジットカードに付帯する現金を借りられる機能のこと

それぞれ違うものですが、共通しているのは高額な手数料がかかること。
特にリボ払いは「計画通り返済しても、元金の半分ずつしか返せていない」ということもあります。
見方によっては借金と言えなくもありません。
カード会社によっては「リボ払い登録をすると2,000ポイントプレゼント!」という案件もあったりします。
しかし、これ以上の返済が後々迫られるのは言うまでもありませんよね。

可能な限り利用はしないのが賢明です。

3‐4.カードが届いたらまず署名する

クレジットカードの裏側(ここにサインをする)
無事に審査が通って、自宅にクレジットカードが届いたら、まずすること。
それは油性ペンで、カードの裏側にサインをすることです。

【なぜクレジットカードにサインが必要なのか】
カード払いする際に、お店や支払金額によってサインを求められることがあります。
本人が利用することの証明として、カードの署名と売上票のサインが一致していなければなりません。
そのために、署名のないクレジットカードは利用できないんですね。
そして、万が一にもクレジットカードを不正に利用された時に。
サインがなければ、原則その補償が受けられませんので要注意です。

繰り返します。
クレジットカードが手元に届いたら、まずは油性ペンでサインしましょう。

3‐5.ネットで利用する際には暗証番号管理とSSL化の確認を

そして、クレジットカードを利用する際に気を付けること。

カード利用の注意点
暗証番号管理カード作成の際に設定した暗証番号は、人に教えない、紛失しないことが大前提。カードが紛失したり不正利用された場合には補償がありますが、暗証番号が使われた場合には、補償されないことが多いようです。
SSL化の確認ネットショッピングする方は、利用するサイトがカード情報や個人情報のセキュリティ対策をしているかを確認しましょう。
URLが「https://~」で始まっているのが、安全なサイトである証拠です。

この2点に気を付けましょう。
そして、安全・安心してクレジットカードを利用しましょうね。

4.ポイントサイト経由するうえでのコツと注意点

ようやく、最後の注意点です。
ポイントサイトを経由するしてクレジットカードを作成することは、とても便利でお得。
冒頭で述べたように、1枚のカード作成だけで数千円~1万数千円がもらえるんですもんね。
めっちゃお得なレベルです。
ポイントサイトの目玉広告といえば、やっぱりクレジットカード案件です。
ただし、ここでもしっかりと注意点を確認する必要があります。

ポイントサイト経由でクレカ作成の注意点
ポイントサイト2サイト以上で比較サイト毎に力を入れているカードが違ったりしますので、必ず複数のサイトを比較して利用しましょう。
数千円の違いなんてザラですからね。
※比較するには、「どこ得?」がオススメです
時期によって獲得ポイントが変わる同じポイントサイトでも、カード作成で獲得できるポイントが、時期によって異なります。
一番高い時期に作成できるように、観察するのも一つのポイントです。
ポイント獲得の条件を確認しようカード作成でポイントをもらえる条件はそれぞれ。①「無料カード作成」か②「年会費ありカード作成」か、③「キャッシング(ショッピング)枠の設定要」か、しっかり確認して、自分に合った方法で作成しましょう。
キャンペーンを狙い撃ちしよう多くのポイントサイトで、カード作成のキャンペーンを打ちだしています。
普段の作成時期とは大きな差がありますので、キャンペーン時期を上手に利用しましょう。
カード作成の目的を明確にしよう楽天市場をお得に利用したいなら「楽天カード」、ANAのマイルを上手に貯めたいなら「ソラチカカード」など。
カード作成は目的を明確に持って、その恩恵を最大限受けられるよう作成しましょう。

このようにポイントサイト利用するうえでも、たくさんの注意点があります。
その中で、楽天市場をイチオシの僕として、オススメしたいカードがあります。

【バカワインのイチオシのカード】
楽天カードの例
それは楽天カード。
楽天市場を利用するなど、「楽天経済圏で生活する方にはまずもっておけ」的なカードです。
楽天市場の利用で、ポイント3倍。
5の倍数の日に買い物するだけで、なんとポイントが5倍になります!
これも作成する時の注意点。
普段はカード作成で楽天ポイントが5,000ポイントもらえますが…
キャンペーン時期には、7,000~8,000ポイントもらえます。
このタイミングで作成するのが、オススメです。
その際に一番お得なポイントサイトで作成すればOKですね。

楽天カードの使い方、楽天市場の上手なお買い物方法はこちら
■楽天お買い物マラソン攻略!2019年1月15日に楽天カードを使え
※このようなセールを毎月開催していますので、チェックしましょう!

いつも高額なカード案件を打ち出しているポイントサイトは。
当ブログで紹介している、「モッピー」「ハピタス」「ちょびリッチ」「ポイントタウン」。
この4つを抑えておけば、まず間違いありませんよ!

各サイトのクレジットカード作成ポイント
ポイントタウンモッピーちょびリッチハピタス
楽天カード8,000円8,000円9,000円7,500円
エポスカード4,500円5,000円5,000円3,500円
ビューカード2,450円4,000円4,000円
三井住友カード7,500円
JMBローソンPontaカード5,000円5,000円4,500円3,000円
ソラチカカード5,200円7,000円2,700円

2019年1月12日現在
※ポイントは日ごとに変動する可能性があります
「ポイントタウン」、「ハピタス」には“みんなでポイント”などの期間限定高ポイントキャンペーンがあります

5.まとめ~ポイントサイト×クレジットカードは宝の山~

いかがでしたか?

今回は、ポイントサイトの一番の稼ぎ頭。
クレジットカード作成案件を紹介しました。
クレジットカードを作成する際には、必ずポイントサイト経由で、と覚えておきましょう!
すると超高額ポイントをもらえるばかりか、クレジットカード独自のポイントやサービスが利用できます。
ただし、まとめて作成、解約しないことや、ポイントサイト各社のポイントを比較するなどの注意点を覚えておきましょうね。

そして、くれぐれもリボ払い、キャッシングを極力利用しないこと。
カードの使い道はしっかり管理しておきましょう。
すると、お小遣いをもらえるばかりか、節約にも利用できてお得です。
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