楽天カードはどのポイントサイトでいつ作成がお得?

楽天経済圏において最高の恩恵をもたらしてくれるクレジットカード、「楽天カード」。特に楽天市場を利用する上ではマストアイテムです。あなたは楽天カードを使って楽天市場でお買い物していますか?

楽天市場でお買い物するうえで、楽天カードを利用しなければ、年間数千ポイントは無駄にしているかもしれません。

そこで、今回は楽天カードを作成する方法を紹介します…が、楽天カード作成もお得になる方法があるんです。

楽天カードを作成する際には、一般的に楽天ポイントがもらえますが、ポイントサイトを経由することポイントサイト独自のポイントまでもらえます。その獲得ポイントは時期によって変動して、最高時には20,000円分を超えるポイントがもらえることも

今回の記事では楽天カードのお得な作成の方法、タイミングについて紹介していきます。

それでは、お時間の許す限り最後までご覧ください。

 

【特にこの記事を読んでほしい方】

  • 楽天市場を利用する全ての方、楽天経済圏を利用する全ての方
  • 最高のクレジットカード「楽天カード」を利用したい方
  • これからクレジットカードを作成しようと考えている方
  • ポイ活をしたい方

 

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目次

クレジットカード「楽天カード」は楽天経済圏を利用する方に必須な理由

まずは、なぜ楽天カードが楽天経済圏でお得と言われるのかを、簡単に紹介します。

 

「楽天カード」の基本スペック

まずは楽天カードの基本情報を見ていきましょう。

楽天カードの基本情報
年会費無料(初年度、2年目以降とも)
国際ブランド楽天カードの国際ブランド

(VISA、Mastercard、JCB、アメリカンエキスプレス)

発行スピード7営業日程度
ポイント還元率1~5%
マイレージ還元率0.5%
ETC年会費500円
その他
  • 年会費永年無料
  • ポイントがザクザク貯まる(楽天市場でポイントが常時3倍、0と5のつく日はポイント5倍
  • 2017年4月9月期の取扱高が約3兆円で移行日本1のクレジットカードに
  • 2019年10月~9か月間、「キャッシュレス・消費者還元事業」に参画

なんといっても年会費が永年無料なのが強いですね。

 

楽天経済圏ってそもそも何なの?

日本一の楽天グループが誇る「楽天経済圏」。

楽天には楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天証券、楽天でんき、楽天モバイル、楽天beautyなど、多くのサービスがあります。全てのサービスで獲得・利用できるポイントサービスが、有名な「楽天ポイント」ですね。

楽天のサービス以外にも、楽天ポイントを利用できる「提携サービス」が多くありますが、それら楽天関連のサービスと提携サービスとを含めて、「楽天経済圏と呼びます。

皆さんも知らず知らずのうちに楽天経済圏のサービスを使っていて、いつの間にか楽天経済圏のサービスだけで十分生活が成り立つようになっているかもしれません。

この楽天経済圏でポイントを貯めやすいようになっているのが、今回紹介している「楽天カード」。使うほどお得さが増していきますので、楽天経済圏を活用する方は、是非持っていたいクレジットカードです。

 

楽天経済圏の利用の仕方、多くのサービスについて紹介しています。

 

ちなみに下が筆者がおすすめする、楽天市場でお買い物する際の基本ルールです。

【楽天市場でお買い物する際の基本ルール】

  • 楽天市場は毎月開催する定期セール開催時しか利用しない(他のセールは利用しない)…こちらの記事参照
  • 楽天カードを利用して“0と5のつく日(ポイント5倍)”にしか買い物しない
  • 楽天カードの支払いは楽天銀行で決まり(ポイント+1倍)こちらの記事参照
  • ふるさと納税は楽天市場の定例セールで買い回り…こちらの記事参照
  • ショップ買い回りをフル活用する(毎月“買いたいリスト”を作る)
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)を意識的に活用する…こちらの記事参照
  • エントリーできるキャンペーンは利用の可否に関わらずエントリーする
  • ポイントアップ(最大20倍)商品を狙ってお買い物する
  • 楽天市場でお買い物する際には、「ポイントタウン」経由でポイント+1倍(+会員ランク分)こちらの記事参照

 

楽天経済圏では、楽天カードが絶対的にお得なのは訳がある!

では、その楽天経済圏で、楽天カードがお得なのかを確認します。

楽天カードのメリットとは?
・1ポイント1円分として楽天で利用可能
・カード使用額を楽天ポイントで支払いができる
・貯めたポイントを電子マネー「楽天Edy」に交換できる
SPUで楽天カードを利用した楽天市場でのお買い物でポイント3倍!(0と5のつく日はポイント5倍!
・ポイント残高と明細の確認が簡単このようなメリットがあります。ポイント最大43倍の楽天市場のセールで、さらに“5と0のつく日”に楽天カードを利用すると、単純計算でポイント最大45.5倍になります。
この破壊力は素晴らしいですよね。ポイント46倍といってもピンときませんが、45.5%オフというとそのすごさが分かると思います。

この中で楽天カードのメリットがいくつかありますが、圧倒的にお得なのが「楽天市場で0と5のつく日にお買い物してポイント5倍(エントリー必要)」です。

他のクレジットカードではこんなにお得なわけにはいきません。

楽天市場のセール攻略法や楽天カードの詳細・メリットを知りたい方は、以下の記事を参照ください。

 

楽天市場でのお買い物のコツをまとめました

楽天経済圏・楽天市場を利用する方は、楽天カードを所持しましょう。クレジットカードは複数持って、使いこなすのもアリだと思います。

 

「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」の違い

前述の特徴は楽天カードのものですが、他に「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」「楽天PINKカード」があります。

その中の「楽天PINKカード」以外のものを比較してみます。

楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、アメリカンエキスプレスの4種Mastercard、JCB、Visaの3種VISA、Mastercard、JCB、アメリカンエキスプレスの4種
年会費・本会員 無料
・家族会員 無料
・本会員2,200円(税込み)
・家族会員550円(税別)/人
11,000円(税込み)
ポイント還元率・通常(楽天以外)1.0%
・楽天市場利用時3.0%
・楽天トラベル利用時2.0%
・通常(楽天以外)1.0%
・楽天市場利用時5.0%
・楽天トラベル利用時2.0%
・通常(楽天以外)1.0%
・楽天市場利用時5.0%
・楽天トラベル利用時2.0%
・選べるサービス「楽天市場コース」、お誕生月サービスと併用すると、ポイント+1%
ETC年会費年間550円(税込み)無料無料
空港ラウンジなし・国内空港ラウンジが年間2回無料
※毎年9月1日から翌年8月31日を1年間のうち2回
・国内ラウンジ無料
・世界143カ国500以上の都市や地域で、1,200カ所以上
※プレステージ会員同等のサービス
紙利用明細手数料郵送してもらうには84円(税込み)無料無料
特典なしなし・楽天プレミアム通常年会費3,900円(税込)が1年間無料
・楽天市場の 送料分相当をポイントで還元
その他海外レンタカー割引
モバイルwi-fi割引
手荷物宅配優待サービス
楽天カード会員様
専用ラウンジ(ハワイ)
海外レンタカー割引
モバイルwi-fi割引
楽天カード会員様専用のラウンジ無料
海外での緊急再発行カード無料 他
海外レンタカー割引
モバイルwi-fi割引
楽天カード会員様専用のラウンジ無料
海外での緊急再発行カード無料 他

さすがに、プレミアムカードになると、多くのメリットがありますね。

国内や海外旅行(出張)を多くする方には、ゴールドやプレミアムがお得ですが、そうでないならば楽天カードで十分。

 

メリットは様々な方法でポイントがザクザク貯まって、支払い状況が管理しやすいこと

まずはメリットから紹介します。

楽天経済圏の多くのサービス利用で楽天ポイントが貯まる

楽天経済圏のイメージ

日本一の楽天グループが誇る「楽天経済圏」。

楽天には楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天証券、楽天でんき、楽天モバイル、楽天beautyなど、多くのサービスがあります。全てのサービスで獲得・利用できるポイントサービスが、有名な「楽天ポイント」ですね。

楽天のサービス以外にも、楽天ポイントを利用できる「提携サービス」が多くありますが、それら楽天関連のサービスと提携サービスとを含めて、「楽天経済圏と呼びます。

皆さんも知らず知らずのうちに楽天経済圏のサービスを使っていて、いつの間にか楽天経済圏のサービスだけで十分生活が成り立つようになっているかもしれません。

この楽天経済圏でポイントを貯めやすいようになっているのが、今回紹介している「楽天カード」。使うほどお得さが増していきますので、楽天経済圏を活用する方は、是非持っていたいクレジットカードです。

 

楽天経済圏の利用の仕方、多くのサービスについて紹介しています。

 

楽天ポイントは貯めやすく、1ポイント1円分として楽天各サービスで利用可能

利用しやすさやお得さなど、名実ともに日本一の「楽天ポイント」。楽天カードを利用すると、1ポイント=1円として利用できます。

マイルに交換することもでき、その場合は1ポイント=0.5マイルになります。マイルにするのはもったいないので、是非ポイントをそのまま利用するか、下のポイント払いを利用しましょう。

筆者も楽天ポイントを意識的に貯めていますが、特別なことをしなくてもザクザク貯まっています。

楽天市場の毎月のセールで、定期的にお買い物をするなどで毎月5,000ポイントも貯まって、(2020年11月)累計30万ポイントを超えました!

 

楽天ポイントの貯めるコツをまとめています

 

楽天ポイントで支払いができる

クレジットカードを利用すると、翌月に前月分の支払いが生じるのは当然のこと。

その支払いは、現金で支払うのが一般的ですが、なんと楽天ポイントを利用することができます。

毎月、12日~20日の間、最大5回まで、楽天会員ランクに応じたポイント支払いが利用できます。使用できるのは、通常ポイントだけですが、とっても助かるサービスです。

これは筆者も利用している支払い方法。ポイントを現金のように活用できるので、少しでも元手が少なくしたい方に便利!

利用は楽天e-NAVIから。

貯めたポイントを楽天Edyに交換できる

楽天Edy

楽天Edyは、事前にチャージをしてお買い物できる電子マネーです。

貯まった楽天ポイントからEdyにチャージをすることで、様々な店舗で利用できるのがメリット。

楽天ポイントでは、ネット上でしか利用できませんから、実店舗でお買い物したい方は、楽天Edyに交換しておくと便利です。

おサイフケータイやカードなどを所持していないと利用できないので、お買い物の事前に準備をしておきましょう。

楽天市場で利用すると常時ポイント3倍!“0と5のつく日”は、なんとポイント5倍に!

楽天カード0と5のつく日キャンペーン

これが楽天カードを所持している最大のメリットです。

楽天市場は他のクレジットカードでのお支払いでも、ポイントはお買い物金額の1%しかもらえません。

一方で、楽天カードを使用してお買い物すると常時3%、そして“0と5のつく日”にお買い物すると、なんとポイント5倍!なかなか他のショッピングサイトが真似できないサービスです。

楽天カード(ゴールドカード、プレミアムカード含む)を持っている方は、基本的に楽天市場でのお買い物は“0と5のつく日”以外に、お買い物はやめましょう。楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンなどのセールは、大体1週間くらい開催されて、開催期間中に“0と5のつく日”は1~2回はありますので、それまで我慢です。

楽天市場でセール開催時に、楽天カードを用いて“0と5のつく日”にお買い物すると、ポイント最大44.5倍にグッと近付けること間違いありません。

 

楽天市場でのお買い物のコツをまとめました

 

ポイント残高と明細の確認がとても簡単

楽天e-NAVI

楽天カードでは、会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」というものがあります。

これは、カードの利用状況や支払い内容、利用可能額などを管理・調整できるページ。これがあれば、通帳も不要で、いちいち店舗などに行く必要がありません。

いつでもどこでも、カードの利用状況が確認できるのは安心。

筆者もこれで利用状況や支払いを管理していますが、とっても便利です。

rakuten e-NAVI

楽天カード更新で楽天ポイントがもらえる!

クレジットカードは当然のように使用期間が定まっていて、更新が必要になります。

楽天カードの場合は、その更新時になんと楽天ポイントがもらえます!

これはWEB「楽天e-NAVI」でも、自宅に自動的に届く書面でも確認することができます。

もらえるポイントは、なんと最大2,000ポイント!!(2020年11月現在)

ポイント受取りを申請しなければもらえませんので、もらえるものはしっかりもらっておきましょう。

更新の注意点と含めて、詳細は下の記事にまとめています。

 

楽天カードの定期更新でポイントがもらえます

 

楽天カードの2枚持ちで国際ブランドやシークレットカードの使い分けが可能に

【楽天カード】2021年6月1日に楽天カード2枚目作成ができるようになった!

 

楽天カードはカードショッピング取扱高、会員数ともに日本一ですが、その要因はポイントの貯まりやすさが最高なところにあります。その楽天カードは2021年6月1日から、2枚目作成が可能になりました。

これによって行きつけの店で国際ブランドが使えなかった、家計などでシークレットカードを作れなかったなどの様々なシーンで、大きなメリットが得られるようになりました。

楽天カード2枚目作成と利用で、1,000円もらえるキャンペーンを常時開催していますので、利用して2枚目を作成しましょう。

 

楽天カードを2枚作成するメリットを解説します

 

楽天経済圏では楽天市場、楽天銀行、楽天カードに加えて、ポイントタウンを含めると相互作用が起こる!

 

楽天経済圏では楽天カード、楽天銀行、ポイントタウンは楽天経済圏において最高の組み合わせです。

サービス名称特徴と相性
楽天市場

楽天市場

  • 楽天市場では楽天カードを使って、0と5のつく日しかお買い物しない
  • 楽天市場ではポイントタウンを経由してしかお買い物のしない
楽天カード楽天カード
  • 楽天市場では楽天カードを使って、0と5のつく日しかお買い物しない
  • 楽天市場でのお買い物の支払いを楽天銀行で行う
楽天銀行楽天銀行
  • 楽天市場でのお買い物の支払いを楽天銀行で行う
  • ポイントタウンのポイントを100円分ずつ楽天銀行に換金(ポイント交換)する
ポイントタウンポイントタウン
  • 楽天市場ではポイントタウンを経由してしかお買い物しない
  • ポイントタウンのポイントを100円分ずつ楽天銀行に換金(ポイント交換)する

このように、楽天市場、楽天カード、楽天銀行、ポイントタウンは、それぞれが関係しあってお得な相乗効果をもたらしています。

楽天カードと楽天銀行を組み合わせることで、楽天市場でのお買い物は自動的に楽天ポイント4倍(0と5のつく日には6倍)。
さらにポイントタウンを合わせると+1倍。
つまり、デフォルトでポイントが5倍(0と5のつく日には7倍となります!
この4つを組み合わせないと損をするという相関図が成り立ちます。

詳細はこちらの記事にまとめてありますので、必ずご覧ください。

 

楽天市場、楽天カード、楽天銀行、ポイントタウンが相性の良い理由

 

デメリットは大したことがないものが多いですが…

一方で楽天カードのデメリットはどのようなものがあるのか、観てみましょう。

個人的には、大きなデメリットは感じませんが、人によってはこのようなことをデメリット・不満と思っているようです。

カードのデザインがあまりカッコよくない

楽天カードのデザイン楽天カードのデザイン楽天カードのデザイン

楽天カードのデザイン楽天カードのデザイン

このデザインはどうでしょうか?唯一、無難なのは最後のディズニーだけだと思う方もいるかもしれませんね。

筆者は通常デザインのカードを持っていますが、カッコ悪いとは思いませんが、他のクレジットカード会社と比べると、やや見劣りしますね。アメックスなんかカッコいいですよね。

ただ、大きなデメリットというわけではありません。

楽天ETCカードの年会費が有料

楽天カードでETC払いをしようと思うと、「楽天ETCカード」というものが必要です。

楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードは、このETCカードが無料。

楽天カード所持者は、ETCカード作成が有料(税込み550円)になりますので、注意が必要です。

しかしご安心を。

楽天ETCカード

画像のように、楽天PointClubの会員ランクが、ダイヤモンド会員・プラチナ会員ならば、ETCカード作成が初年度無料になります。もちろん、2年目以降もダイヤモンド・プラチナランクをキープしていれば、無料継続です。

楽天市場でお買い物を多くしている方は、全く問題のないデメリットではないでしょうか?

ちなみに筆者は、楽天市場の毎月定例セール(楽天スーパーセール、楽雨天お買い物マラソン)を利用していますので、ダイヤモンド会員を継続しています。

無理して楽天市場でお買い物をする必要はありませんが、お酒やコンタクト、本、おもちゃ、日用品などをネットショッピングに切り替えるだけで、実店舗より安く購入できて、さらにダイヤモンド会員の恩恵を受けることができます。

 

海外旅行傷害保険が利用付帯

rakuten card-Overseas travel insurance

楽天カードには“海外旅行傷害保険”というサービスがあります。

このサービスを利用するには条件があります。

保険が有効となるためには、カード決済の条件(ご利用条件)を満たしている必要があります。
保険が有効となるには、日本を出国する以前に下記に該当する代金を楽天カードで支払っていること。
自宅から出発空港までの交通費(公共交通乗用具の運賃) または海外旅行代金(募集型企画旅行の料金)

楽天カード・海外旅行傷害保険ページ

このように、旅行の費用をカード決済で支払っていることが条件となります。知らなかったら、せっかくの傷害保険を受けられませんが、これも知っておくだけで大丈夫。

大した問題ではありませんね。

旅行に行く前に、しっかり調べておきましょう。詳細は上記のリンクからご覧いただけます。

紙での利用明細が有料サービス

利用明細は前述のようにWEB上で見ることができます。

ただし、紙でしっかり残したい、確認したいという方のために、紙媒体での利用明細を楽天カード営業元から送ってもらうことができます。これには85円(税込み)が必要となります(ダイヤモンドカード、プレミアムカードは無料)。

もちろん郵送料としての金額ですので、これがかかるのは止むを得ないところ。

しかし、このサービスは通常あまり利用しませんので、これも大きなデメリットとは言えません。

入会時やSPUなどでもらえるポイントは“期間限定ポイント”が多い

後述しますが、楽天カードを作成するときや、楽天市場でお買い物をした(SPU)場合に、多くの楽天ポイントがもらえます。

このポイントは、楽天お買い物マラソンで利用したり、ポイント払いや楽天Edyに交換することもできて便利。

ただし、ここで注意点があります。

楽天ポイントには、“通常ポイント”と“期間限定ポイント”の2種類があります。

通常ポイントと期間限定ポイントの違いとは?

通常ポイントは、楽天市場でのお買い物や、楽天トラベルなど、一般サービス利用で獲得できます。一方で、期間限定ポイントは楽天市場のセールや楽天カードの作成などの特別なサービスで獲得できるポイントです。

“通常ポイント”は、お買い物の他、ポイント払い、投資など、あらゆる用途に利用できます。
一方の“期間限定ポイント”は、利用できる期間が最短数日(一般的には1ヶ月余り)と短く、さらに利用用途は限られます。
楽天Edyに交換できない、ポイント払いはできないなど、通常ポイントとは違った用途が求められますので、注意する必要があります。
この期間限定ポイントをどのように使うかが、楽天を攻略するカギとなります。

通常ポイントと期間限定ポイント、この使い分けには注意が必要です。

 

楽天ポイントの“期間限定ポイント”利用のコツ

 

楽天カードの利用資格と審査基準

楽天カードを所持するのは、資格や審査基準にパスしなければなりません。

かといって、そんな難しいものではありませんので、ご自分が該当するか確認してみましょう。

楽天カードの利用資格と審査基準
 楽天カードの申し込み資格は「満18歳以上」です。
満18歳で収入があれば以下の方でも作成の資格があります。
・主婦(夫に収入がある)
・アルバイト
・パート
・学生(親に収入がある)
・年金受給者ただし、高校生は楽天カードを作ることができません。主婦でも、同居者に所得があれば楽天カードを作成できる可能性があります。作成の際に、職場に連絡がある可能性がありますが、基本的には連絡はないと思ってよさそうです。

このように、ご自身や配偶者に所得があれば、18歳以上の方は概ね楽天カードを作成できます。

クレジットカード会社のうち、比較的に審査基準が軽いと考えられています。

 

楽天カードの審査について詳細に解説しました

 

楽天カードをよりお得に作成するには、ポイントサイト経由が絶対!

楽天経済圏、中でも楽天市場で最大の威力を発揮する「楽天カード」。

作成するには、月に1度程度“楽天カードマンがCMに出るキャンペーン開催時期”が断然オススメですが、それだけではありません。

ポイントサイト経由で作成するだけで、楽天ポイントに加えてポイントサイトのポイントまでもらえてお得。

数百円分のポイントなどの話ではなく、数千円、場合によっては1万円分を超える違いがありますので、ポイントサイト経由は必須!

ここでは、楽天ポイントとポイントサイトのポイントを、両方もらう方法を紹介します。

楽天カードの特徴とメリット、そしてお得な作成の方法はこちら

 

①まずは楽天ポイントをもらう方法!(楽天ポイントを多くもらえる時期を狙おう)

楽天カードを作成する際に、特典として楽天ポイントをもらうことができます。

通常の獲得ポイントは5,000ポイントですが、時期によっては7,000ポイントや8,000ポイントにアップします。毎月のように7,000ポイントにアップしますが、最高の8,000ポイントになるタイミングは年に4~5回程度です。

楽天ポイントを全て獲得するには、2つの段階を経て条件を満たす必要があります。

一般的な作成の手順は以下の通りです。

楽天カード作成の手順

①楽天カード申し込み(7,000~8,000ポイントアップキャンペーン開催中は、申込期限があります。)

②1週間程度で楽天カードお届け

③【特典1】新規入会特典 2,000ポイントGET
「楽天e-NAVI」で受け取り申請後5営業日以内に進呈

④指定された期限(大体は翌月末)までにカード初回利用(1円以上でOK)

⑤カードお申し込み日の翌々月末までに口座振替設定

⑥【特典2】翌月25日頃 カード利用特典5,000~6,000ポイントGET

このように、一度に5,000~8,000ポイントがもらえるわけではなく、2回に分けて条件を満たせば段階的にポイントが獲得できるというもの。

楽天カードを作成するだけでなく、しっかり指定された日までに、楽天カードの初回利用を済ませましょう。

楽天市場を利用する予定の方は、次のセール開催で利用すれば良いですし、その予定がなければコンビニで楽天カード払いすれば簡単。

 

②ポイントサイト経由で楽天カードを作成することを忘れずに!

前述のように、楽天カードを作成する上ではポイントサイト経由にするだけで、ポイントサイトのポイントが数千円~数万円分もらえてお得。

何も難しいことをするわけではなく、ポイントサイトで表示されているバナー(広告宣伝リンク)を経由して、楽天カードの作成ページにジャンプするだけ

ポイントサイトの無料会員登録をする必要がありますが、メールアドレス(サイトによってはスマホ)があれば簡単に1~2分で登録が完了するので、面倒くさがらずに登録しましょう。

 

ポイントサイト経由で楽天カードを作成する際の注意点
ポイントサイトによって、または楽天カードを作成する時期によって、獲得できるポイント数が異なります。
つまり、①サイト毎にポイント獲得数が異なる、②時期によって獲得ポイントが変動する、この2点を覚えておいてください。
通常、楽天カードを高いポイントで作成できるサイトは、「モッピー」や「ハピタス」、「ニフティポイントクラブ」ですが、これも変動しますので注意が必要です。
前述の、楽天ポイント7,000~8,000ポイントが獲得できるキャンペーン開催時には、大抵各ポイントサイトで高いポイントを獲得できますので、このタイミングを見逃す手はありませんね。

このように、楽天カード作成とポイントサイトは切っても切り離せない関係。ポイントサイトを経由して楽天カードを作成することをお忘れなく。

 

ポイントサイトを通してカード発行する際にはこれらに気をつけましょう

 

2021年12月4日現在、楽天カードを作成するとどれだけポイントがもらえる?

では現在、楽天カードを作成するとどれくらいポイントがもらえるのでしょう?

 

①楽天カード作成で獲得できる楽天ポイントは?(変動あり)

楽天カード作成で5,000ポイント

 

獲得ポイント数備考
5,000ポイント※最高は8,000ポイント

 

楽天カード作成で獲得できるポイントサイトのポイントは?(変動あり)

各ポイントサイトの“獲得ポイント数”をクリックすると、楽天カード作成の対象ページにジャンプします。

 

ポイントサイト名(順不同)獲得ポイント数
ちょびリッチサイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ500円分のポイント
モッピーモッピー!お金がたまるポイントサイト6,500円分のポイント
ポイントタウンポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン952円分のポイント
ハピタスハピタスのバナー6,000円分のポイント

※土日限定ポイントアップ

ポイントインカムポイントサイトのポイントインカム6,000円分のポイント

※土日限定ポイントアップ

ニフティポイントクラブニフティポイントクラブへ無料登録500円分のポイント
げん玉1,500円分のポイント

現在は、楽天カードの作成はモッピーの6,000円分のポイントが最高です。

※ハピタスとポイントインカムは、土日・祝のみポイントアップ中

 

【さらに】モッピー経由で楽天カード作成すると2,000円分ももらえる…かも

モッピー入会2000ポイントキャンペーン

モッピーでは、友達紹介経由で新規登録後、入会の翌々月までに5,000P獲得で、2,000円分のポイントがもらえます。

モッピー経由で楽天カード6,500ポイント

 

この楽天カード作成も5,000P以上ですので、2,000円分のポイントが上乗せされるというわけ。

そしてポイント確定は、「カード発行後45日前後」ということ。早く作成すると間に合う可能性があります。

うまくいくと、モッピーに新規入会後、楽天カードを作成すると8,500円分のポイントがもらえることになります。

注意点が、モッピーの新規入会は当ブログ等のバナーから登録する「友達紹介経由」でなければ、入会ポイントはもらえません。

 

 

【参考】楽天カード作成で7,000or8,000ポイントもらえるのはいつ?

【楽天カード】作成と利用で8,000ポイント獲得はいつ?

前述のように、楽天カード作成で獲得できる楽天ポイントは、通常5,000ポイントです。

それが概ね月に1度、7,000ポイントか8,000ポイントにアップする期間があります。

その期間は概ね1週間。つまり、毎月1週間に限り7,000ポイントか8,000ポイントにアップする期間があるというわけです。

このポイントアップキャンペーンはおおよそ予測することができますので、そのタイミングに合わせて楽天カードを作成することをオススメします。

 

【次に7,000 or 8,000ポイントにアップするタイミング予想】

  • 2021年12月13日

いつも楽天市場の定例セールが終了後の月曜日に、楽天カードのポイントも高くなる傾向にあります。

12月の楽天スーパーセール終了後の月曜日とすれば、12月13日からになると予想します。

次回は7,000ポイントになりそうな気もしますので、それまで作成は見合わせることをオススメします。

 

現在、楽天カードを作成した方が良いの?作るとしたらどのポイントサイト?

では、楽天カードは現在作り時なのでしょうか?作るとしたらどのポイントサイトが良いのでしょうか?
ポイントサイト経由、楽天カード作成のヒント

筆者の経験からは、2021年12月4日現在、ポイントサイト経由での楽天カードを作成するタイミングではありません。

楽天カードは、月に1回の楽天ポイント7,000~8,000ポイントキャンペーン中に作成するに限ります。ただいま、そのキャンペーン外ですので、楽天カード作成は控えた方がお得です。

もし楽天お買い物マラソンなどに備えて作成するならば、「モッピー」経由で、楽天ポイント5,000円分+ポイントサイトのポイント6,500円分=計11,500円分(モッピーに新規入会の場合は+2,000円分)もらえます!

 

楽天カード作成がポイントサイト業界一お得なモッピーを利用する

 

楽天カードを作成後は、楽天市場で一番お得にお買い物するには、ポイントタウン経由が一番お得!

楽天カードを作成したら、もちろんポイントサイトを経由して楽天市場でお買い物しましょう。

前述のように、ポイントサイトの中で、楽天市場はポイントタウンが一番お得です。

【楽天市場はポイントタウンが一番!という理由】

楽天市場はただでさえポイント最大43倍とお得なセールを月間1~2回開催しています。

楽天市場はお買い物金額の1%分、ポイントタウンのポイントをもらえます。
ここまでは他のポイントサイトと同様ですが、前述の会員ランクがものを言います。プラチナ会員ならば、さらに獲得ポイントの15%分が上乗せして獲得できる!つまり最高で1.15%分のポイントがもらえるということ。

楽天市場のアプリでは0.5%分の楽天ポイントがもらえますが、ポイントタウンでは1%+αのポイントがもらえるのでこちらがお得。

さらに、ポイント交換が100円から1円単位で完全無料で出来る点でも、お得です。

筆者も、ワイン、コンタクトレンズ、洋服、ビール、髪染め、子どものおもちゃ、雑誌、本、CDは間違いなくポイントタウン経由で、楽天を利用しています。

 

楽天市場でのお買い物のコツをまとめました

 

ポイントタウンのバカワイン認定バナー

ポイントサイト経由でお得な、他のクレジットカード一覧

この楽天カードの他にも、ポイントサイト経由でお得なクレジットカードがいくつもあります。

ここでは、その代表的なもの、お得なものを紹介します。

 

【筆者がオススメするクレジットカード一覧】

 

これらのカードはどれもそれぞれ特長がありますので、使い分けすれば複数持ちも可能。時間を数か月おいて、複数作成することも考慮したいですね。

ちなみに筆者は楽天カードとイオンカードの使い分けをしています。これだけでもとても生活がお得感満載ですし、ネットショッピングは楽天カード、実店舗はイオンカードとはっきりした区別がついています。

 

ポイントサイト経由で作成をオススメするカードはこれ

 

まとめ~楽天カードはポイントを最高にもらえるタイミングで作成しよう~

本日は、楽天カードを作成するうえで、ポイントをたくさんもらう方法を紹介しました。

楽天カードは楽天経済圏で、中でも楽天市場で特別な恩恵が受けられるクレジットカードです。

この楽天カードを作成するには、①ポイントサイト経由、②楽天カード作成、③期限内に楽天カード使用、以上の3つの条件を満たすだけで、最大2万円分程のポイントを獲得できることがあります。

楽天ポイントとポイントサイトのポイントの両方をしっかりもらえるよう、キャンペーン時期を確認してお得に楽天カードを作成しましょうね!

楽天カードは街(実店舗)で、楽天市場で、色々なキャンペーンが行われています。それぞれにエントリーしてお得に利用しましょう。

この記事が、少しでも読者の皆さんのお役に立てると幸いです。

もし、様々なクレジットカードを作成するうえで、どのポイントサイトを利用するか迷った方がいれば、筆者が力強くオススメするのは、「ハピタス」です。多くのクレジットカードで最高峰の還元率を安定して誇っているポイントサイトです。